今回の方は、自営業で不規則な生活をしつつ、生涯現役を目指して栄冠を勝ち得た方です。白熱講義と出会って基本の大切さや、やるべきことを明確化されたとのこと、ありがとうございます。スマホで音声を聞いたりPDFを見たり、情報カードを作ってそこに要点を集約したりと、デジタルとアナログのいいところを組み合わせて効率的な学習をされていますね。これからも頑張って下さい!
1.氏名(イニシャルで)
N.Y
2.年齢・職業
58歳 自営業
3.受験回数
8回(18・19・20・22・23・24・25・26年度)
いったん断念して21年度は受験しなくて、その後再挑戦。
4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)
法令択一104・記述22・一般知識40 合計166点
本当にギリギリの合格でした。点数だけなら昨年度(168)の方が多かった。
5.学習で工夫したこと
うろ覚えのことが多く、言葉や数字を次々に忘れてしまうので、いかに定着させるのかに重点を置いた。
白熱講義は1度目に自宅で学習した後、移動時間(徒歩・電車)にスマホで2倍速で聞きなおした。
特に民法と行政法でうろ覚えのところはPDFで確認し、再学習した。
記憶すべき要件などを情報カード(125×75mm)に書いて小型のメモ帳に貼って持ち歩き、空き時間に見た。
過去問をやっていて解けなかったり、解けても理解が不十分な箇所は前記の情報カードに要点を書いたり、付箋にメモ。
最初は気恥ずかしかった条文を読んで録音することなども、やってみると効果的で、このおかげで行政法がかなり定着した。
6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
1、2年後に開業を目指します。75歳までは現役でやっていきたい。
これまで出版関連の仕事をしてきたので著作権などの知財関連や、同年輩の需要が多い相続関連などをまず重点にしたい。
若い書士仲間や他士業者と情報交換して、取り残されないように頑張りたい。
これからが本当の勉強だと思ってます。
7.水崎へ一言
白熱講義は2013・2014年の2度受講しました。
仕事が不規則なので予備校にも通えず、それまで通信と独学でやってましたが、
白熱講義を聞いて、「そうだったのか」と何度思ったことか。
何が大事なポイントなのか、やるべきことなのか、明確化されて良かった。
まずは何よりも基本をきちんと覚えることと、講義の中でも繰り返されましたが、
過去の失敗はそこが中途半端だったと思い知らされました。
本当にありがとうございました。