今回は音楽業界から転身された方です。音楽業界を辞めて、行政書士・司法書士法人に入られ、法律の世界に飛び込んだことが、諦めずに合格に結びついたのではないかと思います。その後のメールのやり取りで、ちょっとした音楽のつながりがあることが判明しました(笑) いやあ世の中って狭いなぁと思う今日この頃。近いうちに音楽談義で盛り上がりたいと思っています。あ、ちなみに私は音楽と映画とゲームの話なら、講義以上に白熱しますよ(笑)

1. 氏名 M.M

2. 年齢・職業 40歳 
   2012年~2014年12月まで/行政書士・司法書士法人 I法務事務所
   現在は、Y行政書士・土地家屋調査士事務所 所属
   前職は、S楽器(13年勤務)で、音楽三昧の人生を送っていたがあるきっかけで「行政書士」という職業を知る。 
   2012年に水崎先生の「白熱講義」に出会い、行政書士になることを決意!
   38歳にして、S楽器退職を決意し、無資格で法務業界に飛び込む!


3. 受験回数 3回
   水崎先生の白熱講義を2012年・2013年に受講させて頂きました。
   2014年は、補助者業務が多忙を極め、半年間、試験勉強から遠ざかっており
   行政書士試験を断念しかかりました・・・
   しかし、楽器業界を辞めてまで、憧れて飛び込んだ法務業界!
   心機一転、2013年版の水崎先生の「白熱講義&白熱演習」を一からインプットし直し、通勤時間、仕事の移動時間、昼食時間、夜食時間は勿論、15分のハギレ時間、床についても常に、ipodで講義と白熱演習を繰り返し聞きました。
   ※水崎先生からは、講義の中で、「インプット後は、アウトプットを重点的に!」とおっしゃられておりましたが・・・
   何分、朝から夜まで毎日仕事三昧でしたのでとにかく、ほぼインプットに徹しておりました。
   おかげで、水崎先生の講義内容、、叱咤激励、ユーモラスなお話に至るまで、完コピ(?)できる程になり、結果的に、9月の時点で条文をはじめ、重要要件、判例を覚える事ができました!
   唯一、休日にアウトプット(過去問10年分、LEC・他予備校の予想問題、記述問題集)を行いました。、

4. 得点 186点(法令 112点、記述  38点、一般知識36点)


5. 使用教材:
  (法令科目)
   白熱講義 ←仕事の都合もあり、総学習時間7割は、水崎先生の講義をひたすら聞いてました!(5回ぐらい)
   白熱演習(法学検定スタンダード中級)(4回~5回ぐらい)
   行政書士六法←アンダーライン引く+重要判例(白熱講義)
   過去問10年分(抜粋)←間違った問題のみ繰り返し
   LEC・他予備校の予想問題(3冊)
   記述問題集(2冊)
   
  (一般知識)  
   白熱講義(3回)
   白熱演習(ベストセレクションセンター試験 政治・社会/現代社会 重要問題集)
   三省堂 聞く教科書/音声版 (政治・経済・社会)(日本史:戦後~現在)←「フィービー」というサイトからダウンロード
   
   
7.合格の秘訣:  
  水崎先生の講義が、私にとって全く初めての法律の勉強でした。
  元々、楽器業界が長く法律とは無縁だった私が、行政書士試験に合格できた理由は、たったひとつです!
  それは、水崎先生が講義でおっしゃられていることをしっかり守って、繰返し聞いて覚えて、後は白熱演習と過去問をやるだけです。
  先生が講義で触れていない内容には手を広げないことです。白熱講義に全て集約されています。
  ※白熱講義+白熱演習+過去問+予想問題集


8.今後の予定:
  今年の6月頃に地元、岡山県倉敷市で事務所開業予定です。

  これまでの補助者の実務経験を生かして下記の業務を考えてます
  (成年後見)・・・自宅で母親が、福祉支援事務所をやっている関係で、業務の柱にする予定です。
  (相続)
  (会社設立)
  (許認可)
  
   

9.水崎先生へ一言
   
  私にとって、水崎先生との出会いこそが、行政書士を志すきっかけを与えて下さいました。
  長年勤めたサラリーマン生活から飛び出せたことで、今は士業の世界の魅力にどっぷり浸りながら日々仕事してます。これまで味わうことのなかった本当の充実感と緊張感を感じながら仕事してますと、人生が、若返った気分です! 今後は、開業という夢に向かって邁進していきます。

  水崎先生と、音楽談義しながら、お酒を飲めたら最高です。
  また、入管業務の実務のお話も是非、お聞きしたいです。
  いつか、お会いして、直接お礼を言いたいと思っておりますので宜しくお願い致します。