今回の方は学習方法に非常に創意工夫が見られますね。色々とやりつつ、未消化に終わらないでいるのがすごいところです。スマホの暗記帳のアプリの活用なんて今風でいいですね。それよりなにより、自分に何が不足しているのか、そしてそのために何をやればいいのかという能力に長けていると思いました。敵を知り、己を知れば百戦危うからず・・ですね。もう安心して次のステップに見送りができます。
また、私のしゃべりのファンになっていただけて嬉しいです。講義よりももっと話題は豊富(音楽、映画、ゲーム、文学、ドラマなどなど)なので、いつか飲みながら語りましょう(笑)
1.氏名:S.K
2.年齢・職業 35歳 自営業
3.受験回数 3回目で合格
4.得点(法令・記述・一般知識それぞれ)
法令択一 120点(内訳;法1憲4行16民6商3)
多肢選択 20点
記述式 18点
一般知識 44点
計 202点
5.学習で工夫したこと
アウトプットで覚えるため、問題を繰り返し解くことを心がけました。
白熱講義は良心価格なので、たくさん問題集を買っても
某大手通信教育の半額以下になります。
・過去問を3周以上
・法学検定を3周(商法は2回のみ)
・公務員試験用問題集の憲法と民法の全3冊を各2周以上ずつ
・記述対策本2冊を何周も何周も…(だが記述の点数は伸びず…)
・センター用の現代社会・政治経済を1周
※お買い求めは白熱講義のリンクからどうぞ。
また、直前期にはTACの「無敵の行政書士」で基本論点や改正点をチェックしました。
仕事の関係で答練は受けられなかったので、試験形式の問題集として
LECの『直前問題集』と行政書士試験研究会の『合格革命問題集』を
時間を測って解き、間違えたところは理解するまで解説を読んで覚えました。
六法は『行政書士受験六法』を使いました。過去問付きなのがポイント高いです。
暗記は、暗記帳のスマホアプリに講義で出た重要部分を入力して暗記しました。
「○○の要件を5つ」のように、暗記事項を数個に分解して覚えるのが効果的でした。
気分転換として、図書館でJurist別冊の判例100選で憲法や民法の判例を読んだり、
『小説で読む行政事件訴訟法』を借りて読んだりしました。
アプローチを変えたインプットも面白いものでした。
試験の週には、白米や鳥の胸肉が試験に良い食べ物と聞き、せっせと摂取しました。
試験の日は2時間しか睡眠できず、寝不足で本調子ではなかったですが、
試験形式の問題を大体2時間弱で解いていたので余裕がありました。
前年は直前で回答を3つ変更したせいで176点の不合格だったので、
回答は変えない…と決めていたものの、1問変更してしまい、
結果的に間違っていました。答えは変えないほうがいいですね。
自分は文系で文章理解は得意な上に、仕事上IT用語にも慣れていたので
一般知識は得点源でした。犬税はたまたまテレビで見たことがあったので
答えられました。新聞は読まず、ネットとテレビが対策になりました。
6.今後の予定(開業する・他資格を目指す等)
勉強のために細かい資格を資格を取りつつ知識を蓄え、将来的な開業を考えています。
FP3級と簿記3級を持っており、簿記は記帳代行等に、FPは相続等に知識が使えるので、
両方共2級にしたいです。
測量士補も持っており、土地家屋調査士の午前試験を免除されるので、
今年ではなく来年の受験を考えています。
……が、取引先に合格を伝えたところ「じゃあコレお願い!」「アレやって!」と
頼まれたので、継続的な仕事になりそうなら意外と早く開業するかもしれません(笑)
7.水崎先生へ一言
3回も受験することになりましたが、白熱講義に出会わなければ
受験自体を諦めていたと思います。わかりやすく、励まされる講義でした。
また、正解が確実に存在する試験勉強は予想外に楽しいものでした。
勉強の楽しさに気づいたのも白熱講義のおかげです。
開業したら、これといった正解のない日々が待っていると思いますが、
自分なりの正解を模索する力をつけるために勉強を続けて行きたいと思います。
最後に、私は白熱講義以外に何を聞いていいかわからない
白熱講義中毒になってしまいました。
我慢できずに今年も受講するかもしれませんし、仮に今年は我慢出来ても
来年は我慢できるかどうか……
中毒患者のためにもお元気で、できれば末永く配信をお願いいたします。
本当にありがとうございました。