Augmented Reality

AR(Augmented Reality )とはVR(ヴァーチャル・リアリティ 仮想現実)と対照的に使われる言葉で、拡張現実と訳される。

実際の画像にデータを重ねて表示するセカイカメラ (スマフォのソフト)や任天堂3DSの付属ソフトのARゲームズ顔シューティング などで身近になってきている。


それをカーナビに応用したのがカロッツェリア(パイオニアのブランド)のサイバーナビ。

名付けてARナビ! http://pioneer.jp/carrozzeria/cybernavi/

カメラから取り入れた画像の上に道順や前の車との距離などを重ねて表示する、ほとんど未来のようなことが実現している。

この開発に当たったI君は中学時代の親友で、そのことをDIMEの記事で知った。

信号の色の検出がうまくいかなくて、それがジャンパーから解決なんて、まさにプロジェクトXの世界! 思わず中島みゆきを口ずさみながら読んでしまった(笑)。

個人的には最終的にナビのディスプレイはフロントガラスになると思っているんで、その前段階のはじめの一歩のような気がして感動した。

Steve Jobsのような(言い過ぎ?)人が身近にいるって誇らしい。

ちなみにaugumentって単語は、コードのaug(オーギュメント 増5度)にも使われているんだね。