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これだけネットが発達すると、生活の仕方が変わってくる。amazonの台頭で、アメリカ二位の大手書店が倒産したそうだが、日本でも確実にそういった流れが起きていくだろう。


で、今日は音楽の話。レコード世代としては、CDのノイズの無さには驚愕しつつも、可聴範囲以外を削った音質は、少し物足りなさを感じていた。それが今はiPodなどの圧縮音源。慣れっていうのは恐ろしいもので、ヘッドフォンで聴いているとiPodのレート128でもそこそこに聞こえてしまう。、スピーカーで聴くと、CDとの違いに唖然とするのであるが・・・。


そんなわけで、音質的にも、CDの所有欲的にも、今まであまり興味のなかった音楽のダウンロード販売。最近、アマゾンのキャンペーンで、CD買うとMP3が1曲無料でダウンロードできるというのがあって、何かないかと物色。すると結構CDになってない(もしくはなったがすぐに廃盤)ようなレアな音源があるではないか。


TOTOの初代ヴォーカルであるBobby Kimball(日本語にしないで 笑)のソロのセカンドアルバムは、何か色々ゴタゴタあったらしく、本人のHPには「イリーガルに販売しているので買わないで」と、宇多田のヒカルちゃんみたいなことが書いてあった。まあ、生粋のファンの私は買いましたが。それが、ネットでは2曲追加されて販売されている。その二曲だけ購入。あと、ボビキンがMaria Dangellというエストニア出身の女性シンガーとデュエットした曲とか、KajagoogooのWhite Feathersを2009年にリミックスしたものとか、Gino VannelliがBilly Cobham っていうスゴ腕のドラマーのソロで歌ってるものとか、はっきり言ってマニア以外どうでもよいものがザックザックと発掘できた。皆さんも、自分の好きなミュージシャンはamazonやiTunes Storeで検索をかけてみることをお薦めする。

ただ、難点はやはり音質。洋物はレートが256が主流だが、邦楽はなぜか128が中心。まあ、著作権保護がらみだとは思うが、256だとロスレスに近づくので音質を選択できるようになってほしいものです。



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