腎臓疾患により生後2ヶ月で亡くなった娘…ユウカとの思い出
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入院へ

だいぶ間が空いてしまいました…354354

気を取り直して、、、




紹介状を持って、総合病院へ。

仕事でついて来れない旦那に代わり、母がついてきてくれました。

エコー診察の結果、

「羊水からっぽ」
「赤ちゃんは1000グラムあるかないかの大きさ」
「今は赤ちゃん元気だけど、この子宮環境ではいつ弱ってもおかしくない」

という事。

明日から入院をして、毎日心拍チェックし、赤ちゃんの元気がなくなってきた時点で帝王切開で出産することになりました。

おそらく、1~2週間のうちの出産になるらしい。。

このとき、まだ妊娠31週。

私、心臓バクバク。

ようやく、事の重大さがわかってきた感じ。。


でも、入院の準備のためにバタバタと支度。

まずは会社に報告。
幸い、嫌みなんて言われることなく、むしろ「気にしなくていいから、全然迷惑じゃないですよ」と言ってもらえて救われる。

調子の悪かった携帯は機種変へ。

夕方は会社に行って、最低限の事務処理を。
「もういいよー!帰って帰って!」と何度も言われつつ、今日1日休んだだけで書類まみれでぐちゃぐちゃになった机を片づける。

旦那のお母さんへも報告。

あっというまの1日。

今日♪

ユウカが亡くなって1ヶ月。


ユウカが亡くなった事をほとんどの友人に言えないでいたけど、喪中のハガキを出すことでやっと報告ができた。

そしたら、幼なじみから連絡がきて会うことになった!


来月から会社に復帰する私にとって、不安の一つにあったのが


「ユウカの事を聞かれたときにちゃんと話せるか」



そして今日、試す機会ができたかお








ちゃんと、泣かずにユウカの2ヶ月を話せた!!!


上手には話せなかったかもけど、ユウカが頑張って大きくなって産まれてきてくれて、頑張って生きた事を伝えることができた!!


最初に話せたのが幼なじみでよかったflower


アヤノっ、ありがとっニコニコ



ユウカ、お母さんはあなたの頑張りを自信持って伝えていくよハート

転院

1週間後、旦那さんも付き添ってくれて、一緒に産婦人科へ。

やはり逆子で、羊水はかなり少ないまま。

お腹の赤ちゃんもここ約1ヶ月であまり大きくなっていないと言われた。


赤ちゃんはおそらく未熟児で産まれてくるので、設備の整った総合病院へ行った方がいいとのこと。

通っていた産院は私が産まれた場所で、自分が産まれた場所で我が子も産みたいと思い選んだ所だっただけにとてもショックだった。


診察後、待合室でぼーぜんとしてしまった。
知り合いの看護士さんから声をかけられたら、涙があふれてきた。


正直、この時点でも事の重大さはまだあんまりわかっていなかったかも。
転院しなければならない、という事が1番のショックだった。


この約1週間後に、総合病院へ診察に行くことになる。