妊娠後期、羊水がかなり少ない
お腹も少しずつ大きくなって、胎動も感じるようになってきて、
それはそれは順調な妊婦生活を送っていた。
妊婦検診も毎回楽しみだった。
安定期も終わり、妊娠後期に突入した6月下旬の検診の日だった。
この日、初めて医者がお腹を手で触って赤ちゃんの向きなど、診察してくれた。
医者:「…。…あららーー、良くない!!全然良くない!!」
私:「……は???」
医者からの説明によると、
・羊水がかなり少ない
・逆子
ということだった。
(羊水が少なめというのは少し前から言われてたけど、羊水の量は人それぞれだから気にしなくていいとの事だったので、ネットで少し調べたものの、あまり気にしないようにしていた。)
羊水の量がかなり少なくなっているということで、この状態では赤ちゃんはお腹の中であんまり動けないので逆子は直りにくいそうだ。
とりあえず様子見で、1週間後にまた診察に行くことになった。
「もしかしたら総合病院に行ってもらうことになるかもしれないけど、どうだろうねー。」という感じ。
医者はきっと私を不安にさせまいとしてくれたんだと思う。
説明も軽い口調で、大したことじゃないよ~という感じだったので、私もそこまで深刻に受け止めていなかった。
それはそれは順調な妊婦生活を送っていた。
妊婦検診も毎回楽しみだった。
安定期も終わり、妊娠後期に突入した6月下旬の検診の日だった。
この日、初めて医者がお腹を手で触って赤ちゃんの向きなど、診察してくれた。
医者:「…。…あららーー、良くない!!全然良くない!!」
私:「……は???」
医者からの説明によると、
・羊水がかなり少ない
・逆子
ということだった。
(羊水が少なめというのは少し前から言われてたけど、羊水の量は人それぞれだから気にしなくていいとの事だったので、ネットで少し調べたものの、あまり気にしないようにしていた。)
羊水の量がかなり少なくなっているということで、この状態では赤ちゃんはお腹の中であんまり動けないので逆子は直りにくいそうだ。
とりあえず様子見で、1週間後にまた診察に行くことになった。
「もしかしたら総合病院に行ってもらうことになるかもしれないけど、どうだろうねー。」という感じ。
医者はきっと私を不安にさせまいとしてくれたんだと思う。
説明も軽い口調で、大したことじゃないよ~という感じだったので、私もそこまで深刻に受け止めていなかった。