
須知高校で、収穫感謝祭が開催されていた。
アメリカでいう、サンクス・ギビング・デーだな。
ということで、須知高校まで行ってきた。
今日は須知高校だけではなく、
丹波自然公園でも、色々イベントがあったようだ。

バイクで向かったけれど、
途中雨に降られ、困った。
やまがた屋でいったん休憩したけれど、
ここに来るまでに、9号線を走ったけれど、
何グループか、ツーリングをしているバイカーたちに出会った。
ビッグバイクを乗ってる人たちが多かった。
ちょうど私はその後ろにいたので、
はたから見ると、一緒の団体のように見えただろう。
私は一人で向かったけれど、
せっかくだから・・・ということで、
心の中では仲間の感じを持ちつつ後ろを走った。
エア仲間だ。
ちょっとおもろかった。
彼らは途中で日吉のほうを抜けて行ったので、
美山に行ったのかもしれない。
さて、さすがにバイクは寒かった。
一応ダウンを来て防寒していたつもりやったけれど、
足が寒かった。
やまがた屋で休憩した後、
須知高校に向かった。
メッチャ人がいてた。
混みまくりだった。
高校に入った時、イチョウの葉が落ちてる姿が綺麗だった。
今回のテーマはピザ。
炎のピザだ。

石窯で焼くピザ。
大人気でチケットはすでに完売状態。
新聞?ニュースでも取り上げられていたようなので、
そりゃそうだろう。
そしてピザは、先生がイタリアンで修業をした、とのことだったので、
その味が楽しみだった。
私はイタリアンが好きだし、ピザが好きだ。
色々なピザを食べてきたので、満足できるかどうか、楽しみだった。

ピザの横にある豚汁は、すでに完売だった。
今日の感じだと、豚汁を飲みつつ、待ちつつ・・・が良かったから、
完売は残念だった。

それにしても結構な行列だった。
待っている間、もともとバイクで来た体だったので、
冷えて寒かった。
けれども、待つほどに期待が膨らむので、
楽しみだった。

そしてピザをもらった。
石窯での焼きたてピザだ。
さっそく食べてみた!
はたして期待通りなのか、どうなのか、判定はいかに・・・。
一口食べてみて、まず生地が美味しかったのにビックリした。
正直、イタリアンで修業をしたとしても、
そこそこの味だろう・・・と思っていたけれど、
いい意味でその私の思いを裏切られた。
ほんまに生地が美味しかった。
焼けたところのカリっとした食感と、
モッチリとした食感がいい具合に口のj中で混ざり合っていた。
そして生地だけではなく、トマトソースがこれまた絶品。
他に色々具材が乗っていたけれど、
シンプルにトマトソース、チーズ、バジルのいわゆるマルゲリータで十分な味だった。
もちろん他の具材が乗っていても十分美味しかった。
美味しかっただけに残念だった。
あの1切れしか食べれなかったってことが。
あのピザなら、1切れだけではなく、ホールでもペロリと食べることができただろう。
それくらい美味しいピザだった。
バイクで約40キロ弱、ツーリングしたカイがあったってもんだ。
後で聞いた話だけれど、
あの味は、オーブンで焼いたら、でないそうだ。
石窯だから、ってことらしい。
焼くマシンによって、それほど味が変化するんだなぁ。

動物との触れ合いコーナー。

寒かったので、羊の毛・・・むしり取りたかった。
そして編んでセーターにしたかったなぁ(笑)