まさかこのブログに読者様がついてくださるとは
感激していますが、更新頻度にむらがあり、
退屈させてしまうのでは?という心配もあります。

これもマイペースで行きたいと思います。
友達が着々と大学院に受かったという話を聞くと
不安になってきます。
でも以前予想していたほど気分は落ち込まず
マイペースで勉強しています。

※マイペース
あくまでも自分のペースという意味です。
決してトロトロやっているという意味では・・・
う~ん、トロトロやっていないと言い切れないところが悲しい(T_T)

理想的な自分はあくまで理想なのです。
理想と現実を混在してはいけません。
理想的な自分に向かって日々精進しようと思うことが大事!
理想的な自分に追いついたとしても、
そのときはそのさらに先に
理想的な自分は遠のいています。

「今の自分が理想的な自分」

そんなことはありえないと最初から思っていれば、
理想的な自分と現実の自分の差に
押しつぶされることも少なくなるのではないでしょうか?

※あくまでこの考え方は管理人の考え方ですので、効果には個人差があります(笑)
恐ろしい入学試験の夢を見てしまいました
用語説明の問題がちんぷんかんぷんでした

問題1:1人 (1人!?どういうこと?)
問題3:内因性制御 (雰囲気は出てるんだけど・・・)
問題6:「けい」と「しょう」 (刑と賞?賞と罰じゃないの?)

実際にはわかる問題が出て欲しいな~
同じ作業をする場合、
一人でやるときと他の人が近くにいるときとでは
作業量が変わることがあります。

これを「社会的促進」といいます。
作業の能率を上げたいときなどには
同じ作業をしている人の近くでやるといいようです。
しかし、「社会的促進」の効果が表れるのは

・すでに経験したことのある作業
・単純、あるいは簡単な作業

のときであり、

・未経験の作業
・複雑、あるいは難しい作業

の場合は逆に作業能率が落ちてしまう
社会的抑制」という効果が生じてしまいます。
このような場合は、逆に一人でやったほうがいいようです。

<まとめ>
経験済みの作業、単純な作業、簡単な作業の場合
→同じ作業をする人が近くにいるほうが能率が上がる


未経験の作業、複雑な作業、難しい作業
→同じ作業をする人が近くにいるほうが能率が下がる


作業内容に応じてうまく選びましょう。
夏休み中、特別なことがない限り
部室には誰もいないだろうと思って
部室で勉強することにしました。

予想通り誰もいませんでしたが、
しばらくして後輩が一人やってきました。
その後輩はじきに帰ったのですが、
携帯を忘れていきました。
その後、生活に支障が出ていないといいのですが・・・(笑)

そのあとしばらくは一人でしたが、
同学年の友人が来ました。
レポートをやりに来たようです。
だべりながらでしたが、
それなりに集中して読書ができました。
韓国に行っていた伯父さんから
お土産をいただきました。
それがこちらっ!
韓国土産

イヤホンです。
ちょうど調子が悪くなっていて
新しく買おうかと考えていたところだったんです。

しかし、大喜びしたのもつかの間、
重大な問題に気がつきました!
韓国土産2

にっ、2本ある!?
け、けど使えるかもしれないので一応差し込んでみました
・・・
・・・
・・・

聞こえね~!!
もしかしたら特別な使い方があるのかもしれないので、
説明書を読んでから使ってみることにしました。
・・・
・・・
・・・

読めねぇ~!!!?

いいと思われたお土産が
ただの置物になってしまいつつあります・・・
この伯父さん、自己中心性が強いのか
今までにも不思議なお土産をくれていました。

中国語のパソコンの本(ミサゴは中国語を読めません)
とか
チェ・ジウのクリアファイル(ミサゴは特にチェ・ジウのファンではありません)
とか

まあ、珍しいものだからと思って買ってくれたのでしょうが、
この伯父さんがくれたものでまともに使えたものは
あったのでしょうか?
いろいろあって混乱しているので整理。
まずはどんなものがあるか羅列します。

・統合失調症(元・精神分裂病)
・分裂病様障害
・分裂感情障害
・分裂病質人格障害
・分裂病型人格障害

統合失調症(元・精神分裂病)
<症状>
・現実歪曲症状・・・幻覚や妄想
・不統合症状・・・思考や行動の統合が障害される
・貧困症状・・・思考や行動が貧困化する
<分類>
・解体型・・・まとまりのない会話や行動が主体
・妄想型・・・妄想や幻覚が主体で最もポピュラー
・緊張型・・・運動行動の異常が主体
・残遺型・・・感情・思考などの精神機能の減退を示す症状が主体
・鑑別不能型

分裂病様障害
統合失調症と同じ症状だが半年以内によくなる

分裂感情障害
うつ病または躁病エピソードを合併する

分裂病質人格障害
・社会的に孤立して対人的接触を好まない
・感情の表出を示さない
・何事に対しても興味・関心がないように見える
・自分の評判を気にしない
・分裂病の一部に似ていることから命名された

分裂病型人格障害
・親しい間柄でも些細なことを素直に受け取らず、ひねくれて解釈する
・奇妙な空想や迷信深さがある
・親しい関係を続けることが困難で対人場面で過剰な不安を示す
・境界例から分裂病型人格障害と境界性人格障害に分けられた

まだごちゃごちゃしてますが、
がんばって覚えます。
自己改革がないときは、自分の勉強も兼ねて
いまいち理解できていないことや
こんがらがっていることについて書くことにします。

記念すべき(?)第1回目のテーマは
オペラント条件づけです。

簡単に説明すると、

ある行動に何かしらの刺激を随伴させて、
その行動の頻度を変化させること

です。
例えば、
勉強したときにほめられたら、さらに勉強するようになった
とか、
いたずらをしたら怒られて、いたずらをあまりしなくなった
などです。

このとき、
行動の頻度を、刺激を随伴させて増加させることを強化
行動の頻度を、刺激を随伴させて減少させることを
といいます。
先ほどの例でいうと
「勉強したときにほめる」は強化
「いたずらしたときに怒る」は
になります。

ここまでは良かったんです。
こんがらがっていたのはここからです。

強化にはそれぞれ
強化強化正の
があります。

強化=刺激を随伴させて、行動の頻度を増加させる
        (勉強をする→ほめられる→さらに勉強するようになる)
  =刺激を随伴させて、行動の頻度を減少させる
        (いたずらをする→怒られる→いたずらをしなくなる)
負の強化=刺激を取り除いて、行動の頻度を増加させる
        (勉強をする→怒られなくなる→さらに勉強するようになる)
負の  =刺激を取り除いて、行動の頻度を減少させる
        (いたずらをする→ほめられなくなる→いたずらをしなくなる)

ごちゃごちゃになる気持ちがわかってもらえるのではないでしょうか?
特に負の強化負のが・・・
しかし、ようやくすっきりする見分け方を覚えました。

強化=行動の頻度を増加させる
  =行動の頻度を減少させる

=刺激を随伴させる
=刺激を取り除く

こうやって分けて覚えるとわかりやすいですね。
もう混乱せずにすみそうです。
今気がつきましたが、これもある意味自己改革?
最近全然記事を書いてないですね。
結構今の自分を受け入れて
それなりに満足できているのかもしれません。
あるいは
勉強と気分転換に時間を費やしているので
改革しようという部分を見出せていないのかもしれません。

どちらにしろ
自己改革に関してはしばらく停滞してしまいそうです。
ネプリーグのファイブツアーズ(漢字の問題)を家族と見ているとき、
羊羹
という字が出てきて、

「何これ?読めない。」

と言ったら、

「ようかんだよ。やだ~、あんた本当に漢字やらないとダメね~。」

と言われました。
その言葉にカチンと来ました(-_-#) ピクピク
ようかんは自分の中では平仮名なんです!
自分の得意分野だからってそこまで言うことないと思います!

「じゃあ、箱庭療法の治療的意義でも述べてみろや!!」

と思いました。
国語は本当に苦手なんです。

注:
この記事は管理人が祖母の意図を理解しての上で書いております。