最近では、

 

子どもが汚れる遊びを敬遠している親御さんが

 

多くなってきている印象を受けますが、

 

汚れる遊びって子ども達の大好物ですし

 

メリットはたーくさんあるんです!

 

 

 

ということで、今回のテーマのMud kitchen(泥遊び)が

 

子どもに与えるすんごく良い影響をお伝えしたいと思います。

 

 

↑ただ泥の上を歩き回るだけでも楽しい♡森のようちえんの子ども達

 

 

私が以前働いていた

 

バンクーバーのとある森のようちえんでは

 

Mud kitchenグッズをよく持ち歩いていました。

 

 

 

ちなみにMud kitchenグッズとは、

 

実際のキッチンでも使われているようなステンレス製の鍋やザル、

 

お玉、コップ、ポット、スコップなどで

 

外で使っても劣化する事なく遊べる物です。

 

 

こういったものは新品である必要は全くなく

 

セカンドハンドストア(北米ではThrift storeと呼ばれています)等で

 

手に入る物で十分です。

 

ステンレス製の方が丈夫ですが、プラスチックでもOKです。

 

 

下の写真は実際に森のようちえんで

 

使用していたMud Kitchenグッズです。

 

 

 

 

この森のようちえんでは2週間毎に過ごす公園を移動します。

 

 

海や湖、広々とした公園などへ行く度に、

 

保育士も大きくて丈夫な袋いっぱいに

 

例のステンレス製のキッチングッズを持ち歩いて行動します。

 

 

 

この森のようちえんの様子が詳しく知りたい方はこちらをどうぞ♡

(ボランティア時の内容です)↓

 

 

 

 

 

 

 

このMid kitchenグッズの良いところは、

 

持って行きさえすればどこでも遊べる事です。

 

しかも子どもはよく遊びます。

 

 

 

Mud(泥)とありますが、

 

何も泥で遊ぶだけではありません。

 

葉っぱを集めて砂と混ぜてみたり、

 

木の枝や木の実で料理を作る真似っこをしたり、

 

ざるが水が流れるのをじーっと見たり

 

 

 

私も息子用のMud kitchenグッズが少ないですがあるので、

 

ビーチや公園に行く時は大体持って行きます。

 

 

↑ビーチに行った時の様子。手前の子はMud Kitchenの手持ちカップを持っています。

 

 

このMud kitchen遊びのメリットをいくつか

 

いくつか挙げてみましょう。

 

 

 

イエローハート自然とのつながりを促す

 

Mud kitchenで自然素材や泥と触れ合うことで、

感覚の発達や創造力の向上につながります。

 

また、自然の中で遊ぶことはリラックス効果もあり、

子どもたちのストレス解消にも役立ちます。

 

 

イエローハート創造力と想像力の発揮:

 

 自分自身でレシピを考えたり、

自然素材で混ぜたり流し込んだりすることで、

自由な発想と想像力を働かせ、

創造力が刺激されます。

 

また、さまざまな材料や道具を使って遊ぶことで、

自分のアイデアを具現化する楽しさを体験できます。

 

 

イエローハート手の動作や協調性の発達

 

手の動作や筋力の発達に役立ちます。

泥をこねたり、スプーンや容器を使って遊んだりすることで、

手指の細かい動きが発達します。

 

 

イエローハート学習の機会

 

Mud kitchenは、遊びながら学ぶ素晴らしい機会を提供します。

子どもたちは材料の計量や混ぜ合わせ、色の変化や

物質の性質について観察するなど、

科学的な概念を学ぶことができます。

 

 

イエローハート集中力と忍耐力の向上

 

泥をこねたりレシピを考えたりする過程で、

子どもたちは集中力を養い、長時間同じ活動に

取り組むことができます。

 

また、泥や材料の扱いによって

予期せぬ結果が生じることもありますが、

そのような状況での忍耐力も育まれます。

 

 

イエローハート社会的スキルの発達

 

子どもたちが共同で遊ぶ機会を提供します。

友達と一緒にレシピを考えたり、料理を分担したりすることで、

協力やコミュニケーションの重要性を学びます。

 

また、他の子どもたちとの交流を通じて、

友情や共感の気持ちも培われます。

 

 

 

以上から、Mud kitchenは子どもたちにとって

楽しい遊びの場であり、同時に様々な成長や学びの機会

提供することができるんです。

 

 

また、子どもの創造力や社会的スキルの発達を促すなど、

多くのメリットがあるのがお分かりいただけたかと思います。

 

 

個人的には子どものストレス発散の場になる

 

というのがいいですね

 

 

ちなみに砂に触れること、

 

また体内に入れる事で免疫力も高まるので、

 

小さい頃には特にオススメです。

 

 

あ、体内に入れると言いましたが、

 

積極的に食べろなどと言っているのではありません笑

 

 

 

でも、子どもってつい砂を口にすることもあるじゃないですか。

 

そんな時は焦って出そうとするのではなく、

 

免疫力高まるからまぁいっか」

 

 

と寛容に受け入れて下さいね♩

 

 

 

 

ぜひ、Mud kitchenを活用して

 

子どもたちの豊かな成長をサポートしてあげて下さいね。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

日本の保育園や幼稚園では

 

栄養士さんが毎月ごとに栄養バランスを考えた献立が作られ

 

給食も園で作られたりして出来立ての給食が

 

当たり前のように出てますよね。

 

 

 

でも、

 

それって世界を見ても稀なことですし、とても恵まれた環境なんです。

 

 

 

カナダの保育園や幼稚園では

 

園で準備されたランチはホットランチと呼ばれているのですが、

 

そういった園は少なく、家から持ってくる弁当が主流です。

 

 

弁当の中身も

 

 

サンドイッチやマフィン、ナッツ、

 

生のきゅうりやにんじんスティック、グラノーラバー、

 

クッキーやクラッカー、ヨーグルトやフルーツなどなど

 

 

かなり大胆且つシンプル

 

 

森のようちえんに通う子のある日の弁当の中身。この子の母親は毎回弁当と共に

絵などを描いた紙も入っている。この日はこの子の大好きなトトロ!

ジブリは世界でも親しまれている♡

 

 

私が以前働いていた

 

森のようちえんでのランチ(ランチというかスナック?)

 

の様子を少し紹介します。

 

 

 

保育士の中には「野菜を先に食べてね〜」という人もいましたが、

 

食べる順番も大抵子どもが好きな物から自由に食べていました。

 

だからと言って保育士が再び促すことはありませんでした。

 

 

子ども達は大抵チョコチップマフィンなどおやつ系から

 

手を付けることがほとんどです笑

 

 

 

 

また、

 

ある保育士が

 

 

世界では食べ物を食べられずに苦しんでいる人も

 

たくさんいるんだよ」

 

 

などと話して沢山食べるように促している様子を見ましたが、

 

たったの一度だけでした。

 

 

 

全部食べる子もいれば、

 

自分が食べたくない物は平気で残します。

 

 

 

ということで

 

 

残すのも全く問題ナシ!

 

 

 

 

ついでに言うと、

 

食べる時間も子どもの自由でいろんな面から見ても

 

子どもが決める場面が多いですね。

 

 

もちろん園によっては時間が決まっている園もありますし、

 

この森のようちえんのように子どもに委ねられている園もあり、様々です。

 

 

 

以前

 

 

食に関するワークショップ(研修のようなもの)に参加した時

 

あるカナダ人保育士と話してびっくりしたことがあります。

 

 

それは、ここカナダでは

 

 

子どもが食べたくないものは食べさせる必要はない!

 

 

という考え方が一般的ということ。

 

 

 

 

 

子どもが食べたくないもの、嫌いな物を

 

大人のエゴで食べさせてしまうと、

 

その嫌な経験からトラウマになり

 

大きくなってから食べられるかもしれなかった食べ物が

 

ずっと食べられなくなってしまう恐れがある。

 

 

小さい頃に野菜などある特定の食べ物を食べたくない時期が

 

あるのは自然なことで、

 

その時期を過ぎれば又は大人になってから

 

食べるようになるから無理に食べさせる必要はない。

 

 

という事でした。

 

 

当時の私はカナダの食に対する考え方の知識が

 

なかったので衝撃的でした。

 

 

↑プレーベースの園で働いていた時に子どもたちと作った食パンフクロウ


 

 

ここでそういえば、、

 

と思い出したのは日本の保育園での出来事。

 

 

 

私が日本の保育園で2歳児クラスで働いていた時も

 

当然のようになるべく完食できるように量を減らしたり、

 

楽しく食べられるようにあの手この手を使って

 

子ども達に食べさせいました。

 

 

 

ある日の給食の時間、

 

先輩の保育士が子どもが泣きながら拒否する食べ物を

 

あと一口頑張ろうね」などと言って半強制的に与えていて

 

その子は泣きながら口に入れたものの、

 

結局吐いてしまいました。

 

 

 

 

その先輩も決して悪気があった訳ではありませんが、

 

結果としてその子にとってはトラウマにでもなりかねない

 

出来事っただろうなと思いました。

 

 

 

日本人の食べ物や作った人に感謝する気持ちは

 

とても美しい価値観の一つだと思いますし、

 

私も残さず食べる事はいい事だと思います。

 

 

食べ物を残してしまったら勿体ないですしね。

 

 

しかし一方で、

 

カナダの価値観も理解できます。

 

 

先程の出来事のように良かれと思って食べさせた結果、

 

トラウマになってしまって野菜を食べれなくなってしまったら

 

本末転ですしね。

 

 

 

 

いろんな考え方があると知る事がまず大切だと思いますし、

 

臨機応変に子どもへの対応を変えることも必要なのかもしれません

 

 

 

 

ちなみに小さい頃から野菜嫌いの私の兄は

 

ずっと野菜を拒否して大人になりましたが、

 

最近では自分の健康を気にして食べています笑

 

 

ですので、

 

 

野菜嫌いなどで子どもの健康を心配する方も

 

いらっしゃるかと思いますが

 

いつかは食べられるようになる!と信じて、

 

今食べられるものを与えたらいいのではと思いますウインク

 


 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

巷には子ども向けの英会話教室や英語教材が溢れ、

 

 

小さい頃から英語に触れさせた方がいいんじゃないか』

 

 

という思いで何かしら英語に触れる機会を

 

与えている親御さんも沢山いるかと思います。

 

 

 

でも、

 

 

ちょっと考えてみて下さい。

 

 

 

それで英語って本当に話せるようになるのでしょうか

 

 

 

 

更に言うと

 

『英語を話せたら、将来グローバルに活躍できるし

 

可能性も広がるから安心♡』

 

 

なんて思っていないでしょうか?

 

 

 

今回はこういったことを深堀っていきたいと思います。

 

 

 

 

まず、

 

小さい頃から英語に触れる事についてお話します。

 

 

 

確かに幼少期に英語に触れることで発音が良くなることはあります

 

物覚えも早いし、頑張れば色々な単語や簡単な文章は

 

言えるようになるかもしれません。

 

 

 

でも、

 

 

これらは継続しないも全く意味がありません

 

 

 

子どもは覚えるのも早いけど、忘れるのも早い

 

 

という事を頭に入れておく必要があります。

 

 

 

また、

 

英会話教室に通わせていても

 

 

週1で1時間だけ

 

 

といった感じでしたらはっきり言いますが

 

 

残念ながら

英語は話せるようにはならない です。

 

 

 

こう言い切れるのも

 

私は以前バイリンガル講師として英会話教室で働いていて、

 

2歳から中学生まで週一で教室に通っていた子がいましたが

 

日常英会話もまともにできていませんでした泣

 

 

色々な英会話教室があるので

 

全てがこんな感じという訳ではありませんが、

 

相当いい教室以外はあまり期待しない方がいいかと思います。

 

 

 

これは私の意見ですが、

 

忘れてしまうもしくは話せるようにもならない英会話教室に

 

大金をはたくのであれば

 

 

将来の留学費用に充てるとか

 

海外旅行に連れていく方が有益だと思いますが、

 

あなたはどう考えますか?

 

 

 

 

次に、

 

英語を話せたらグローバルに活躍できるのか?について。

 

 

 

確かに英語が話せる事によって

 

外国人と英語という世界共通語を使って

 

コミュニケーションを取る事ができます。

 

 

 

しかし、

 

 

これだけでは私は不十分だと思っています。

 

 

 

では英語を話せる以外に何が必要か。

 

 

 

それは

 

色々な国の価値観や考え方を知ること

 

です。

 

 

 

 

日本にいるだけだと

 

日本の常識や価値観だけに囚われてしまいがち

 

 

 

でも世界は広いです。

 

 

 

日本の非常識がその国の常識

 

なんて事も平気で起こってきます。

 

 

 

私がオススメするのは

 

親子留学や子どもだけで行く留学

 

そして海外旅行などがあります。

 

 

やはりその国の雰囲気、匂い、人々の様子、料理など

 

五感で感じられる体験はとっても貴重ですし、

 

リアルな体験はかけがえのない財産になります。

 

↑バンクーバー近郊のDeep Cove

 

 

宗教によっても服装が違ったり

 

食べる物も変わってきたりしますよね。

 

そういったことを直接見たり感じることで

 

 

こういう人達もいるんだな」

 

 

と自然と理解できますし、

 

偏見の目で見ることもなくなるかと思います。

 

 

 

 

あとは最近よく耳にするであろう

 

LGBTに関してもそうです。

 

LGBTとは、同性愛者やトランスジェンダーなど

異性愛者以外の性的指向や性自認を持つ人々を指す言葉。

 

 

 

 

私が住むバンクーバーでは、

 

LGBTのパレードも大規模に毎年行われてい

 

LGBTに対してとても理解が深く、皆寛容です。

 

 

↑バンクーバーで毎年行われるPRIDEと呼ばれるパレード

 

 

私が以前働いていた森のようちえんでも

 

同僚の女性保育士が女性と結婚し

 

お互いの子どもと一緒に育てていたり

 

 

ママ同士で子ども1人を育てている家庭もありました。

 

 

 

こういった事に偏見を持ったり差別的な目で見ることなく、

 

認めて受け入れていく事ができる人こそが

 

今後グローバルで活躍することができる人

 

 

ではないかと思うのです

 

 

 

留学や海外旅行ができない場合でも、

 

YouTubeなどの動画で一緒に海外の様子を見たり、

 

自分で調べたり聞いたことなどを子どもに話すこともできますよね

 

 

まずは

 

あなた自身が海外のこと、

 

外国人の考え方や宗教、

 

価値観などに興味を持ち、知ること

 

も大切なんじゃないかなと思います。

 

 

 

あなたがフラットに見れるようになると、

 

子どももフラットに物事を見れるようになるものです。

 

 

 

 

あなたの子育てに少しでも役立てたら嬉しいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

どんなお母さん、お父さんであっても

 

子どもとはいい親子関係を築きたい♡

 

という思いはきっとあるでしょう。

 

 

 

 

あなたは良好な親子関係を築くために意識している事はありますか

 

 

私はカナダでの保育士時代に学び、

 

現在の子育てでも大切にしていることがあります。

 

 

 

沢山あるのですが、

 

今回は2つに絞ってお伝えしたいと思います。

 

 

 

それは

 

 

  1. 見守る
  2. 肯定言葉を使う

 

です。

 

 

ではこれらを詳しく見ていきましょう。

 

 

 

 

  1. 見守る

 

漢字にある通り、「見て、守る」。

 

 

最近はスマホがあるお陰で

 

子どもと公園に行っても、

 

親はスマホに夢中で子どもの様子を全く見ていないという状況を

 

こカナダでは多く目にします。

 

日本ではどうでしょうか?

 

(スマホは便利ですし、スマホ自体を否定しているわけではありません)

 

 

 

子どもはお母さん、お父さんに

 

ちゃんと自分の事を見て欲しい

注目してほしい

 

という気持ちがあります。

 

 

 

 

子どもはよく

 

 

「お母さん(お父さん)見てーーー!」

 

 

と言って、

 

自分ができる事を見てもらいたがりますよね。

 

 

 

うちの息子も遊んでいる時に

 

近くにいる私の方をチラッと見ます。

 

 

ただ目が合うだけで、子どもは安心感を覚えるのです。

 

 

 

 

あと、

 

子どもが遊んでいる時に

 

大人である私たちが不必要に口出しする必要もありません

 

 

大人にはこうすればこうなる

 

という結果がすでに見えている事が多々あります。

 

 

なので、

 

 

それがまだ分からない子どもが遊ぶ様子を見て、

 

 

 

「こっち行くと転ぶから辞めなさい」

 

とか

 

「ここに積み木を置いた方が倒れないよ」

 

 

 

などと口を挟みたくなります。

 

 

 

でも、転んでも良いじゃないですか

 

 

積み木が倒れてもいいじゃないですか

 

 

 

そこはちょっと大人の私達が口出ししたいのを

 

我慢して見守ることで、子どもは体験を通して学んでいきます。

 

 

 

こうした方がいいと言われる通りにやって

 

上手くいく方法だけを学ぶより、

 

実体験を通して学んだ方が学びが深くなると思いませんか?

 

 

これこそが本当の学びだと私は思います。

 

 

 

 

2.肯定言葉を使う

 

 

「そこは走らない!」

 

「ダメでしょ!」

 

「何でそんな事するの!」

 

 

子どもが好ましくない行動をしてしまった時、

 

つい口走ってしまいがちな言葉ですよね笑

 

 

 

いやすんごーく分かります、その気持ち。

 

 

私もついカッとなっていってしまう事、ありますよ。

 

 

でもさ、

 

こういうネガティブな言葉って

 

言われて嬉しい人なんていないし、それは子どもも一緒。

 

 

言った自分の事も嫌になっちゃいますよね。

 

 

 

 

自分も子どもも嫌な気持ちにならない、

 

しかも子どもが素直に受け入れてくれる

 

(確率もグッと上がる)方法があります。

 

 

それが肯定言葉に変換するということ。

 

 

 

これはちょっと訓練させすれば簡単にできるようになります。

 

 

 

「そこは走らない!」

→「ここは歩こうね」

 

 

「ダメでしょ!」

→「クレヨンは紙に書こうね」

 

 

「何でそんな事するの!」

→「このボールなら投げて良いよ」

 

 

 

と言った感じで言い換えてみると、

 

子どもって

 

「あぁそうなんだ」

 

ってすんなり受け入れてくれるようになる事が多いです。

 

 

 

 

必ず100%効果的!という訳ではないですが

(子どもの気分によって変わったりしますしね)

 

 

怒られるよりかはよっぽどいいと思いませんか?

 

 

 

カナダである園を見学した際、

 

 

【否定言葉肯から定言葉にして子どもに伝えよう】

 

 

と言った内容の張り紙を見た事があります。

 

 

 

万国共通で、肯定言葉を使った方が

 

子どもにとってはもちろん

 

伝える保育士自身にとっても気持ちよく過ごせますよね。

 

 

 

自然にできるようになるには

 

少し時間がかかるかもしれませんが、試す価値は十分にありますよ。

 

 

ついでに肯定言葉を使う自分のことも、

 

何だか好きになれちゃいます♡一石二鳥

 

 

こういったことの積み重ねが、

 

親子関係をより良いものにしていくと信じています。

 

是非やってみて下さいね。

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

今回は元完璧主義者だった過去の私へ向けたお話でもあります。

 

 

あなたは完璧主義傾向がありますか?

 

負けず嫌いだったりしますか?

 

 

 

これらって本当厄介で、

 

良いことって残念ながら何一つないんですよね苦笑

 

 

 

 

こうなってしまったのも

 

生まれ育った環境ももちろん関係して

 

と思いますが、

 

 

まじで苦しい

 

 

 

人間そもそも完璧な人なんて誰1人いないのに、

 

何事にも完璧を求めてしまう。

 

 

そして当然完璧になれないので

 

理想と現実のギャップに苦しみ、

 

 

あー私ってダメだ」

 

 

と自分を責め続けてしまう。

 

 

 

 

おまけに負けず嫌いだったので

 

 

他人に弱みを見せたくないんですよね。

 

あとは悲劇のヒロインになる笑

 

 

 

最悪のオンパレードでした笑い泣き

 

 

 

子育てでもそう。

 

 

 

 

・周りを見ると、

 

楽しそうに子育てしてるママ友が

 

キラキラして見えて

 

 

私だけ辛い子育てしてるように感じちゃう

(悲劇のヒロイン)

 

 

・助けてって主人に言えず、

 

何とか1人で頑張ってしまって爆発して大泣き

(負けず嫌い)

 

 

・子育てでいいと言われている事は全て取り入れたい。

 

でもできないと

 

「私ってだめな母親」

 

と自分を責めて自己肯定感も下がる。

(完璧主義)

 

 

・自分を犠牲にして子育てをしている私、可哀想と浸る

(悲劇のヒロイン)

 

 

・自分のやりたいことを諦めて

 

子どもと一緒にいることがいい事だと信じて

 

専業主婦にしがみつく

(負けず嫌い&完璧主義)

 

 

 

 

こーんなお母さん、

子どもからしても嫌じゃないですか?笑

 

 

 

 

 

でもこれが当時の私だった。

 

 

 

必死で子どものためって思ってやってきた。

 

 

 

でも、

 

案の定鬱症状がでてきた。

 

その時、

 

息子はこんな私をどう思ってるだろうって考えてみたんだ。

 

 

 

 

嫌々僕と一緒にいてくれても、何も嬉しくない

 

・ストレス撒き散らしながら僕と一緒にいられても、

 僕はそんなお母さんと一緒にいるのが苦しい

 

・僕のためって思って一緒にいられるのも重たい

 

・毎日怒られるのも嫌だ

 

・全て完璧にしようとするお母さんといると息ができない

 

・「まぁいっか」で寛容なお母さんの方が居心地がいい

 

 

・お母さんの笑顔が見たいほっこり

 

・やりたい事をやってワクワクしてるお母さんが好きラブ

 

 

 

 

こんな言葉達が出てくる出てくる。

 

 

 

 

実際息子がこういう風に思っていたかは分からないけど

 

私がもし子どもで、

 

当時の私が自分のお母さんだったら

 

こう思うだろうなーって想像してみた

 

 

 

 

ハッとした。

 

 

 

このままじゃいけないって。

 

 

 

 

主人も毎日仕事から帰ってきて

 

いっつも疲れてる私を見て、いっつも心配してたよ。

 

 

 

完璧主義は誰も得しない。

 

 

 

 

でも、

 

完璧主義であることで

 

あなたはあなた自身を今まで守ってくれてたのも確か。

 

 

誰かに触れられたくない自分を大切に守ってきて

 

周りから認められたいって思って

 

一生懸命努力してきたあなた。

 

 

 

でも、もうそれは必要ないんだよ。

 

 

あなたがそれを手放したら、

 

自分自身も

 

子どもも

 

ご主人も

 

生きやすくなる。

 

 

周りの見え方も変わってくるし、

 

気持ちが一段と軽くなる。

 

 

 

 

「今までよく頑張ってきたね。

 

でも、

 

もう完璧にやる必要もないんだよ。

 

完璧である必要もないんだよ。

 

今まで私を守ってくれてありがとう」

 

 

って自分自身に言ってあげてね。

 

 

 

あなたは必ずもっと生きやすくなるし、

 

ありのままでいることができる人。

 

 

 

 

まずはどんな自分も

 

「いいんだよ〜」

 

って受け入れてみてね♡

 

 

 

私も変われたんだから、

 

あなただって変われるハズクローバー

 

 

あなたの子どもも

 

笑顔であなたがやりたい事をやって

 

生き生きしてる姿を見たいと思うよ♡

 

 

 

 

あなたとあなたの子どもや家族のために、

 

一歩進めるといいなぁ♡と願ってます。

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。