勉強ができて

 

大人の言うことにきちんと従える

 

いわゆる“良い子”

 

は扱いやすいし、一見すると何も問題がないように見えます。

 

 

 

でも、よーく考えてみて下さい。

 

 

 

この“良い子”が社会へ出た時

 

一体どういう風になると思いますか?

 

 

 

 

言う事にはもちろん従えるとは思いますが、

 

 

自分からクリエイティブに発想して自身の所属する会社

 

或いは自分自身を向上させることはできるでしょうか?

 

 

この子はおそらく

 

両親や周りからの期待に応えるために

 

一生懸命勉強してきたでしょう。

 

 

 

常に周りの様子を伺いながら、

 

その場で最善と思われる行動を取ってきたことでしょう。

 

 

 

でも、

 

 

この能力って今後AIの発達が目まぐるしい将来を

 

力強く生きられる能力とは違うのでは

 

 

と思うのです。

 

 

学校で成績がよくて指示に従えるの良い子は

 

先生にとってはとても都合もいいです。

 

 

もちろん親の言う事にもちゃーんと従い、

 

親が希望する大学を受験し

 

まぁ良い成績で卒業できるでしょう。

 

 

 

親は子どもからの反発もほとんどないですし、

 

大喜びでしょう。

 

 

でも、ただそれだけのことなのです。

 

 

 

 

これでは自分で自分のしたい事

 

ワクワクする事を見つけ出す事は難しいし、

 

自分で発言したり、

 

自分自身の人生をよりよく生きる為には

 

もっと別の力が備わっている必要があると思います。

 

 

 

このような“良い子”は

 

就職活動では困難を極めるかもしれません。

 

 

最近に始まった事ではないと思いますが

 

そのような指示に従う事ができるだけの人材は

 

企業ではもう必要とされていません

 

その時代は終わったのです。

 

 

 

どんどん色んな職種やポジションがAIに取って代わられる現代、

 

そして

 

未来を生き抜くためにはどんなスキルが必要でしょうか。

 

 

 

必要なのは

 

 

自分の意見をしっかり言う事ができる人

 

想像力豊かに色んなアイデアを提案できるような人

 

 

だと私は感じています。

 

 

 

 

もちろん

 

 

企業に就職しなくても、

 

例えば自分で起業する場合などは

 

尚更クリエイティブで

 

 

更に

 

人間関係も円滑に行える方が

 

上手くいくのではないでしょうか。

 

 

 

 

では、

 

どのようにしたらこういった人間に育つのか。

 

 

 

 

それは家庭でも十分できることです。

 

 

それは、、

 

 

 

・大人であるあなたは寛容で、ちょっとの事は気にしない

  →自由に自分の考えていることを言える環境

 

 

・完璧でない所も子どもにあえて見せる

 →完璧じゃなくてもいい自分を受け入れられる環境作り

 

 

 

・「どんなあなたでも大好きだよ」って毎日伝える

 →自己肯定感がアッ

  どんな自分でも大好きな子どもに育つ

 

 

・自然や周りの人、家族や物に感謝する気持ちを持つ

 →感謝は幸せを感じられる

  幸福度がアップ

 

 

・あなたの子どもには無限の可能性があると信じる

 何事も「できる!」って信じる

 →自己信頼感を養う

  何でも失敗を恐れずに挑戦することができる

 

 

・遊びや日頃の生活で失敗をたくさん経験させる

 →失敗しても大丈夫、失敗は成功までの通過点でしかないと認識でき、

  チャレンジ精神を養う

 

 

 

 

などなど、、、本当はもっともっとありますが、一旦ここまで。

 

 

これらは全て私が普段意識していることです。

 

いや、もう意識というか自然にこうしてます。

 

 

なぜ?

 

 

 

それはこれらが

 

 

息子が将来自分自身で

 

自分の力でしっかりと地に足をつけて生き抜いていける

 

 

ことに繋がると信じているからです。

 

 

 

私は完璧なママではないです。

 

 

完璧な人間ではないです。

 

 

そんな人、世界中見渡してもどこにもいません。

 

 

私もあなたも不完全。

 

でも、だからこそ美しいし、魅力的なんですよね。

 

 

なので、

 

できることから少しづつ取り入れていけばいいんです。

 

 

 

もしかしたら

 

あなたなりの方法も見つかるかもしれません。

 

 

 

 

あと、言いたいことがあります。

 

 

 

子どもはあなたの飾りでもなんでもありません

 

子どもも一人の自立した人間です。

 

 

もしあなたが

 

子どもをコントロールしたり、

 

思い通りに生きて欲しい! 

 

 

と期待を一杯子どもに背負わせているのなら

 

良い加減子離れしましょう

 

苦しむのはあなたの大切なお子さんです

 

 

 

子どもが将来自分で生き抜く力を身に付ける為に

 

私たち親にできることは、

 

親の希望する大学に入れることでも、

 

親や先生の言う事に従うことでもありません。

 

 

ハッとしたあなた、できることからで良いんです。

 

少しずつ、あなた自身から変わっていきましょう♪

 

 

 

あなたが変わればあなたのお子さんも必ず変わります。

 

 

 

 

子どもさんの明るい未来が待っていますよ♡

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

「ありがとう」

 

「ごめんなさい」

 

「おはようございます」

 

「ごめんなさい」

 

 

などといった言葉を

 

親であるあなたが催促して言わせるよりも、

 

自然と言えるようになってくれたら嬉しいですよね。

 

 

 

 

挨拶は子どもであっても

 

 

友達との関わりや社会で生きて行く為には必要なこと。

 

 

挨拶ができると人間関係も上手くいきやすいですしね。

 

 

 

よく誰かから何かを頂いた時等、

 

ママがちょっと恥ずかしがって

 

何も言わない子どもに向かって

 

 

「ありがとうは?」

 

とか

 

「何て言うの?」

 

 

などと催促する様子を目にします。

 

 

 

もちろんこう言われて

 

子どもはちょっと照れて顔を少し伏せ

 

 

「・・ありがとう」

 

 

とようやく言います。

 

 

 

でも

 

これって子どもは言わされているだけであって、

 

本心で言っているわけではないですよね。

 

 

 

私もたまにやる事ありますが(やるんかい笑)

 

できる事なら子ども自ら言えるようになるといいですよね。

 

 

そこで今回は

 

 

子ども自ら挨拶ができるようになる方法

 

 

をお伝えします。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

親であるあなたが子どもの前で見本を見せ続ける

 

 

ことです。

 

 

 

結局子どもは親の背中を見て育つものです。

 

 

良い事も、悪い事も。

 

 

 

 

例えば、

 

こんなこと経験ありませんか?

 

 

 

床に水がこぼれてしまい、

 

つい足を使って雑巾で床を拭いてしまった。

 

 

それを見ていた子どもがある時、

 

足で雑巾を踏みつけ、濡れている床を拭いていた。

 

 

 

あまり良くないと思いつつ、

 

ついやってしまいがちなこと。

 

 

私もこれをして息子は見事に真似してましたよ笑

 

 

 

それと同じで、

 

あなたがいつも元気に

 

 

「おはようございます」

 

 

と挨拶したり

 

 

自分が悪かった時には子どもに対して

 

 

「ごめんね」

 

 

と言ったりと、

 

 

普段からそういった言葉を使う所を見せていくと、

 

子どもはほぼ必ず自分から言えるようになります。

 

 

 

 

もしかしたら時間がかかるかもしれない。

 

 

でも

 

 

私の子はできるから大丈夫

 

 

と信じてあげて下さい。

 

こことっても大事!

 

そして見本となり続ける。

 

 

 

時には催促したっていい。

 

でも、その時はあなたも一緒に言ってあげるといいかも。

 

 

 

是非、試してみてね♡

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

あなたは

 

スクリーンタイム

 

という言葉を聞いた事がありますか?

 

 

スクリーンタイムとは、

画面を通して動画等を見る時間のことです。

 

 

 

 

私が住むカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州(BC)では

 

 

・2歳児以下はスクリーンタイムを持つべきではない

 

・2〜5歳児は1日1時間以下

 

・5歳児以上は1日2時間以下

 

 

が理想とはっきり明記されています。

興味のある方はこちらへどうぞ

 

 

 

 

また、

 

シュタイナー教育ではスクリーンタイムは

 

全く推奨されていません

 

 

スクリーンタイムが何故

 

そんなに良くないとされているかというと

 

調べると様々な理由が出てきますが、

 

 

主に

 

 

 

・子どものイマジネーションが制限されてしまう

 

 

・子どもは本来体を動かしながら成長発達をするため、

 それらが阻害される危険性があるため

 

 

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

また、

 

あなた自身もきっとこういった体験したことがあるはずです。

 

 

 

 

・料理のレシピをYouTubeで探してたら

 

  全く別の、

 

  でもなんか興味をそそられる内容の動画がオススメで出てきた。

 

 

  それを見たらまた別のオススメ、別のおススメ、、、

 

  とどんどん止まらなくなるアレ。

 

 

 

・子どもが寝入った後、

 

 ちょっと一息つきたくてふと動画を見始める。

 

 

 気付いたら夜の12時近くになっていて、

 

 片付ける予定だったお皿がシンクにてんこ盛り、、

 

 

 しかも明日の朝早いし寝る時間がなくなる。

 

 

 

 

次の日も

 

そのまた次の日も

 

動画をつい見てしまう時間が何かだんだん伸びてる

 

 

でも辞められない。

 

そこには何もないのに何か見ちゃうし止められない自分、、

 

 

 

私もこのループに陥った事が何度もあり、

 

軌道修正するのも結構大変だったりしました。

 

 

 

 

大人のあなたでもこんなにハマってしまうのに、

 

小さな子どもへの影響はどれ程の物でしょう

 

 

 

子どもがテレビ見てる時の様子、

じっと観察した事あります?

 

 

 

テレビに釘付けになり

 

凍ったように全く動かない

 

まるで魂を吸い取られたような抜け殻のような子どもの姿。

 

 

 

 

私も疲れた時はスクリーンタイムに頼ってしまう事あります。

 

でも、

 

その時の子どもの姿を見るとちょっとだけゾッとします。

 

 

 

でも、スクリーンタイムやってるからと言って

 

 

 

「あー私はスクリーンタイムばっかりでダメなママだわ」

 

 

 

とか思わなくて良いんです。

 

 

 

だって

 

それは今のあなたの状況ではそれしか方法がなかったり、

 

時には疲れすぎて充電切れでTVつけて

子どもが見ている間に

 

自分の休息を少しでも取る必要があったんだもん。

 

 

決して責めなくていいんです。

 

 

 

 

子ども向けのTV番組やYouTubeをつけて

子守してもらっている間に料理をする

 

 

などスクリーンに頼れるってとっても有難いものですよね。

 

 

 

 

私がここで言いたいのは、

 

 

何となく見る時間、必要以上にダラダラと見る時間

 

はきっぱり辞めて、さっさと消しちゃって下さい

 

 

ということ。

 

 

 

時にあなたの子どもは

 

 

「お母さん暇ーーーYouTubeみたいーーーー!!」

 

 

と叫ぶかもしれません

 

(ドラッグなので今日よりも明日、

明日より明後日ともっともっと刺激が欲しくなってます)

 

 

 

そういう時は1日何分とか、

 

見る時間を決めるとか、

 

1エピソードが終わったらおしまいとか

 

 

ルールを子どもと一緒に決めてしまいましょう

 

(既に決めてる方もいると思いますが)

 

 

暇なときがあっていいんです。

 

 

 

子どもが何もしてなくてぼーっと暇そうにしてると

 

心配になっちゃうかもしれないですが

 

ぼーっとしてる時間は

子どもにとっても(もちろん大人も)必要だったりします。

 

 

そのうちハッと閃いて、

 

夢中になって何か遊びに取り組むかもしれません。

 

 

 

 

たまにレストランに行くと見かける光景があります。

 

 

 

家族団欒でテーブルを囲み大人達が楽しく会話する中、

 

子どもはマイiPadを目の前に立てて置き

 

スクリーンの世界にのめり込んでいる

 

 

周りの大人との会話は一切ない。

 

 

唯一返事するのは注文の時。

 

 

しかもその時

 

親の顔は一切見ずにスクリーンから目を離さないまま、

 

ただ相槌だけ。

 

 

時には

 

子どもは親から借りたスマホでゲームに夢中になり、

1人の世界で一喜一憂している。

 

 

 

子どもだけスクリーンの世界にいる状態

 

 

 

 

子どもだけではなく、大人も。

 

こんな光景もよく見かけるようになりました。

 

 

大人でも数人集まってカフェにいるのに

 

それぞれがスマホの世界に浸り

 

一緒にいる友達との会話がゼロ

 

 

 

 

これ見ると悲しくなる

 

 

 

 

確かにインターネットや動画見るのって便利だし

 

時には勉強になるし気晴らしになる。

 

 

 

でも

 

 

コミュニケーションって、本来こういうものじゃないはずだよね?

 

 

 

私はリアルで友達と楽しく会話したい

 

 

 

息子には色んな人と関わって育って欲しいなーと思うし、

 

できるだけ息子とリアルなやり取りをしたい

 

 

 

スクリーンから得るものよりも、

 

リアルのやり取りや会話、遊ぶ時間から得る物の方が

 

遥かに遥かに多い

 

 

と私は信じてる。

 

 

 

 

あなたのお子さん、

 

人間らしく育って欲しいと思いませんか?

 

 

 

スクリーンタイムゼロにしろとは言いません。

 

 

でも、

 

スクリーンタイムを考えるキッカケになれば嬉しいなーと思います

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

 

 

 

 

 

元々運動が好きな私ですが

 

大人になり運動しなくなり

 

そして子育てが始まり

 

なかなか体を動かす機会もめっきりなくなってしまいました。

 

 

 

体もだるいし重たい

 

疲れる

 

眠たい

 

なんか全身が浮腫んでる感じがする、、

 

 

 

毎日がこんな感じでそれはそれはだるかったです。

 

 

 

 

これの何が最悪だったかっていうと、

 

メンタルにもろ影響が出てくる事です。

 

 

 

ただでさえ子育てで毎日目まぐるしく過ぎていき

 

精神的にも病み、

 

ネガティブ思考が加速し、

 

自己肯定感もすっからかん。

 

 

 

こーれはやばい!

 

 

 

と思い、体を動かそうと決意。

 

 

 

 

YouTubeで10分ほどのダンス動画を発見して

 

 

すぐにそのダンスを10分間思いっきり踊りました。

 

 

 

 

そしたら

 

 

汗がダラダラ出てくる出てくる。

 

 

 

そして体も心も大きな変化が!!

 

 

 

体が軽い!

 

思考もめちゃくちゃスッキリ!

 

気持ちいい!

 

爽快感!

 

背中や肩の重みがなくなり、血が流れているジワジワした感覚!

 

しかも自然と笑顔になってる!

 

 

 

 

この時私はまじで感動しました。

 

 

 

 

たった10分で

 

 

 

10分前の私は

どんより負のオーラを纏ったネガティヴ女だったとは思えない程

 

 

 

まるで別人のように感じました。

 

 

 

 

1年以上いや、

 

それ以上の間運動なんてしてなかったと思います。

 

 

 

心と体って実は二つで一つで、

 

連動しているんですよね。

 

 

心が病んでると体に現れてきたり。

 

反対も然り。

 

 

 

体を動かすと心がパッて明るくなる。

 

体を動かすと気持ちいい。

 

 

 

10分ダンスでなくても、

 

ただその場でジャンプしたり、

 

ストレッチしたりでも十分効果があります。

 

 

 

 

私はこの体験が衝撃すぎて、

 

 

運動は心のエネルギー源

 

 

だと思ってできる時は運動するようにしています。

 

 

 

運動していないと体力も落ち、

 

それとともに疲れやすくなったり

 

ネガティヴになりがちになってしまう事も。

(私は実際そう実感しています)

 

 

 

 

もし最近運動してなくて、

 

 

 

子育て疲れがある

 

気分をパッと明るくしたい

 

体がダル重

 

元気な母ちゃんでいたい!

 

ネガティヴになりがち

 

鬱っぽい

 

 

 

方は、その場ジャンプからでもとにかく体を動かしてみて!

 

 

 

気分は必ず晴れるから♡

 

 

 

あなたはいつも子どもが要求した食べ物を与えたり

 

食事中に席を何度も立っては

戻って食べるといったことを許してはいませんか?

 

 

 

 

以前の私はそうでした笑

 

 

 

息子が産まれてから1年半以上も経った去年の夏

 

コロナがようやく終息に近づいてきた頃に

久しぶりにカナダから一時帰国しました。

 

 

 

それまでの私は

 

 

”息子に色々と食べて欲しい”

 

”お腹が減らないように”

 

 

という思いから、

 

特に朝は息子がバナナと言えばバナナを出すなど

 

息子が要求したものをあれやこれやと

その度に持ってきては与えていました。

 

 

 

食事中も息子が立ち上がったり

 

遊び食べを始めても

 

座って食べようね」

 

などと優しく声かけて

その後も遊び食べする息子をそのまま席に座らせ続けて

何とかご飯を食べてもらうようにしていました。

 

 

 

まぁ、よくある光景ですよね。

 

 

 

 

しかしそんな様子を母が見て

 

 

 

「あんたそんなんじゃ〇〇(息子)が王様みたいだね」

 

 

「そんなことやってるとわがままな子になるよ」

 

 

と言ってきました。

 

 

 

 

初めは反発したい気持ちになりましたが、

 

 

よく考えたら息子のやりたい放題

 

母親の私はピシッと言う事もな

 

 

息子は遊びながらダラダラと食べ続け

 

欲しいものも要求すれば手に入る状況を

が作っている

 

事に気がつきハッとしました。

 

 

 

 

 

「ナナ〜(バナナ。当時1歳9ヶ月頃の息子の言葉)」

 

とちょっと喚けばバナナがやってくる。

 

 

 

そりゃもっと喚けば自分の欲しいものは手に入り

 

持ってきてくれなければもっと喚いて要求する。

 

 

 

 

あちゃー

 

 

と思いましたね。笑

 

 

 

 

それから母親は

 

 

ちゃんとピシッと言ってあげなきゃ

将来〇〇(息子)が大変になるんだよ」

 

 

 

「今は喚けば全部自分が欲しいものが手に入るけど、

 

世の中には思い通りにならない事も多いんだし

それで苦しむのは〇〇(息子)だよ」

 

 

 

と私に言いました。

 

 

 

まさにその通り

 

だと思いました。

 

 

 

 

さすが3人の子どもを育て上げてきただけのことはあるなぁと

改めて母に感心しました笑

 

 

 

そこで私は

今の状況を打開すべくチャレンジします。

 

 

次の日からは態度を180度変えました。

 

 

 

一切ブレない

 

普段は優しいけどこうと決めたら譲らない

 

どっしりとした母ちゃんになる

 

 

 

と決めました。

 

 

 

 

その日の朝はご飯と味噌汁と少しのおかず。

 

 

 

 

バナナや他のものを欲しがっても、

決めたらこれ以上他のものは出さない

 

 

遊び食べを始めたり、

席を立ったらご飯はおしまい。

 

 

もし戻ってきても再びあげない。

 

 

 

いつもなら目の前にあるご飯以外でも

欲しがれば持ってきてくれるママはもうおらず、

 

態度が全く違う私を見て、

 

息子は当然喚き始めました。

 

 

 

 

そしてそれは一層激しくなり、

 

今までにない以上に泣き叫んでました。

 

 

 

困惑もあったでしょう。

 

 

 

家中に響き渡りそうなくらい泣き叫ぶ息子、

 

一切譲らない私。

 

 

 

だいぶ泣いてましたねー。

 

 

でもここで折れたら終わりです。

態度は変わらないという事を悟ってもらう必要があります。

 

 

 

その日は結局食べたかどうか

忘れてしまったのですが(おい!笑)

 

 

次の食事の時はなんと!

 

 

 

 

泣く事も一切せず、

 

目の前にあったご飯を当然のように食べ始めました!

 

 

 

 

これにはびっくりしました。

 

 

 

息子も今まで何でも言う事を聞いてくれる

お母さんはいなくなり、

 

ここにあるものを食べるという選択肢しか

 

残されていなかったので食べたのでしょう。

 

 

遊べ食べのときも一緒。

 

 

 

遊び始めたのでまずは注意して、

 

それでも辞めなかった場合は席から降ろし

 

 

「遊びたかったらリビングで遊んでおいで」

 

 

とリビングへ連れて行きました。

 

 

 

当然泣き叫びMAX。

 

 

 

 

態度を変えた直後が1番反動があるので、

ここはもう根比べでした。

 

 

 

ここを過ぎれば

 

息子もようやく遊んで食べてると

ご飯はおしまいと認識し

 

 

次の時からはグンっと遊び食べは減りましたし

 

 

注意したらはっとした表情になり(笑)、

すぐに遊ぶのをやめて食べ始めていました。

 

 

 

 

こんなに変わるんですね〜

 

 

 

他の場面でも、

 

 

「私は大木のようにどっしり構えたお母さん」

 

 

 

を意識してピシッと言う時は言うようにしました。

 

 

 

すると、

 

 

私も何だか気持ちがスッキリするようになり

 

息子もすんなりと言う事を聞くようになる場面も増え

 

子育てがなんだかスムーズにいくようになったんです!

 

 

 

あら不思議。

 

 

 

 

 

子どもに優しく子どもの要求にいつも応じるのって、

一見するといいお母さんに見えるんですが

 

 

いつもそれだと

 

 

子どもは王様のようにふんぞり返りかねないし、

 

何でも思い通りにいくって思ってしまいかねません。

 

 

 

この考えのまま社会人になってしまったら、、

 

と考えると恐ろしいですね苦笑

 

 

 

私の母親が言ったように、

思い通りにいかないことの方が世の中多いしね。

 

 

 

大人が適切にガイドすること、

 

主導権を握る事で

 

 

子どももここまではいいけどこれ以上はダメ

といった境界線を知る事ができますし、

 

 

一定の範囲内は安全だという場所が

決まっていると安心します。

 

 

 

何も境界線がないと、子どもは返って困惑してしまいます。

 

 

 

 

今回は食事中のエピソードでしたが、

どこでも主導権を握るのは大人であるあなたです。

 

 

遊ぶ時間

 

遊ぶ場所

 

帰る時間

 

もあなたが決めていいし、

どっしり構えていると子どもはそれを守れるようになってきます。

 

 

そんな毎回毎回上手くいかなくってもいいんです。

 

私もあの手この手で試しですし、当然ながら毎回上手くはいきません。

子どもってなかなか手ごわい笑

 

 

 

でもこの考え方を頭に入れておく事で、

 

子どももあなたももっと生きやすくなりますし、

子育てしやすくなりますよ。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆︎