駅から206系統のバスに乗り、30分ほど、千本丸太町で下車。

お店はバス停からすぐなのですが、土地勘がなく、又バス停がいくつもあり、
すんなり見つけられなかった(>人<;)

お店に電話しようかな、と諦めかけたら見つかりました。
「四季 なか村」さんです。

カウンター席に着席。

まずはみかんジュース。

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ご主人のご実家で作っているみかんを絞ったという、完全無添加ジュース。

まずはお酒を注文。

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先付は、このわたの茶碗蒸し。

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このわたをそのまま食べるより食べやすいし、お酒も飲めちゃう茶碗蒸し。
上にのった長芋のたたきとわさびがアクセントに。

おつくり

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マグロとシマアジの京都産辛味大根添え。
醤油ではなく、みたらし風のあんがかかっていました。
醤油をつける時より塩味がきつくなく、程よくまとわりつく感じが
心地よく新鮮。
辛味大根も辛味は鮮烈だけど、きつ過ぎず、甘みすら感じてみたりして。
ネタにもよるんだろうけれど、この食べ方いいなぁ~爆  笑

お椀は、睦月らしくこんな感じ。

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はまぐりしんじょうと淀大根、金時人参、菜花、柚子です。
出汁も貝のエキスが出ていてしみじみ美味い。
ほこっと煮てある大根の、出汁の含め具合がちょうどよかったな。

焼物

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揚げ焼きした胡麻豆腐に、味噌だれ、ふきのとうの天ぷらを重ね、そばの実を砕いて炒ったものをパラリ。
これは満場一致で(2人だけどさ)、1番のお気に入りになりました。
すべての構成員がいい仕事してる!

となるとお酒が足りなくなる。

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かぶら蒸し♡

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うなぎと蟹、ゆり根、銀杏がざっくざく。
銀あんもまた旨し。

おまけ。
フォアグラの粕漬け

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で、またお酒を追加してしまう。

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鯛と小豆の土鍋炊きごはん。

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もちろん炊きたて。

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赤出汁はうずまきゆば。

いちごのムース

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いちごとキウイ、ジュレ、大きな黒豆煮を添えて。

薯蕷饅頭

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蒸し立て熱々なのがまたうれしい。
柚子の風味がふんわりと。


どのお料理にも何かしら感動ポイントがあり、幸せな気持ちになりました。

隣席のおば様集団も、何度も「美味しいもの食べるのが1番の幸せ」とおっしゃっていたけど、ホントにそう!

この内容でなんと3500円とはすごい。

あ、昼は基本的にはご主人が1人でまわしているようだけど、料理が滞ることなく、また接客もやわらかくあたたかく、とても居心地がよかったな。

中心地からはちょっと離れた場所にあるけれど、また絶対に来たいと思うお店でした。


お店の前の10系統のバスに乗って、20分ほどで四条河原町に到着。

ホテルでお風呂に入ったり、昼寝したり、科捜研の女をみたりして、過ごしました。