こないだの月曜は、友人たちと新宿で飲みました。
お店は、一ヶ月ちょっと前に王様のブランチの肉特集でみて気になっていた「ビストロ熟肉」
いやーよかったです。

まずは泡で乾杯。

トマトとモッツァレラのカプレーゼ風。

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いきなりフレンチの前菜って感じの、繊細な一品が登場。
喜んでたら、追加の参加者が登場。
ちょっと、ちぇって感じだったけど、なかよく分け合いました。

かきのムース。

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これは初めてのかたち。
でもって、酒の肴としての牡蠣料理ランキングで上位に躍り出ました。(あたし的にですよ)
ムース部分だけでも旨いけど、ちょっと強すぎる。
でも生がきと共にいただくと、濃くなりそうなのに、逆。
薄いんじゃなくて…なんだろ?
えー自然な感じが加わって、バランスがよくなりました。
はーもっと食べたかったけど、この日はあくまでも肉を食らう日だったからさ…

肉前菜二種盛り。

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これは、肉前菜メニューからすきなものを選べました。
フロマージュドテッドとガランティーヌを選択。
この時は、白と赤、両方あけて、あれこれ楽しんでました。

蟹味噌ソースのバーニャカウダ。

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これもヤバすぎ!
ワインすすんじゃうよね。
一見ヘルシーなのだが…背徳感もあるのはなぜかしら?

そしてついにメイン!
熟成肉です。

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アンガス牛肩ロースと牛タンと自家製のソーセージの一緒盛り。

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塩・こしょうや、オニオンソースやマスタードソース、バジル系のソースで楽しみます。
肩ロースが思いがけずやわらかく、旨みが強い。
タンは、味はいいけど、あともう少し火を通したらもっとよかったと思う。
ソーセージは、ジューシーで程よくにくにくしく、おいしい。
でもま、熟成うんぬんはよくわからず。
すみません…ダメ舌で。

フォアグラのソテーのリゾット。

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たはは…最初から最後まで濃いよね。
でもがまんできなかったの。

泡やビールを数杯ずつ飲んだ後、ワインを3本飲んで、3人で27000円ほど。
うち1人は、地方から出てきてたから、我々が多めに負担したけど、あたしは11000円払いました。
納得です。
新宿だし、また来たいな。

そんなこんなで、21時頃宴を終え、駅へ。
友人を誘い、ラデュレのマカロンを買って、ロマンスカーで食べました。

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しかし…なぜあたし京王線で帰らなんだ?
ロマンスカーの中で思いました。