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昨夜は毎年恒例の「ボンクール」のクリスマスメニューをいただいてきました。
いつもはクリスマスが終わってから食べることが多いのに、
今年はなんと一番のりっす!

白ワインで乾杯。

1皿目は「活け帆立貝のカルパッチョ 根セロリピュレ添え」
いきなりこれですよ!
とろっとしていて甘みはもちろん、生だけどじんわりと旨みも感じるよ。
大好きな根セロリピュレは香りが強すぎやしないか勝手に心配してたが、
調和してました。

2皿目は「鹿児島産天然真鴨とフォアグラのパテ ビーツ添え」
思いがけず食べ口がさっぱりとした肉パテ…ハムっぽいってゆうか何とゆうか…。
肉食べてるっていう満足感はあるのに、しつこくないからさくさく食べれてしまうの。
塩加減も絶妙のおいしいパテ。
添えられたビーツは、ピュレとジュレの2種類。
ピュレはほんのりと甘みが、ジュレはコンソメベースの塩気が感じられます。

3皿目は「トリュフ風味リゾットと半熟卵 パセリソース」
これはまず香りがぶわっときてクラクラして、そしてこの見た目ね。
美しいよね。
トリュフの黒・卵の白・パセリソースの緑。
すてきだ。
いえ、味はもっとすてき!!
半熟卵の真ん中を割り、とろりと流れてきた黄味とトリュフとリゾットを合わせて…
うっとりとするおいしさだねぇ。。
パセリソースはパセリ独特の青臭いクセみたいなものが出ているのではないのだよ。
じっくり味わいたいのに、スプーンはすすんでしまうのです。

つづく。