




ランチへ出かけました。
西荻窪の「ビストロ・サン・ル・スー」
京都のフレンチ「ラ・ターブル」のご夫妻のおすすめのお店で、
いつか行こういつか行こう・・・と思っていたら、半年経ってしまったのでした。
でも思い切ってきてみてよかった。
ランチは、2200円と2600円の2コースのみ。
前菜1・主菜1・デザート・お茶が基本で、
2600円にはスープがつきます。
前菜も主菜も7種類の中から選べるんだよ。
しかもどれも魅力的なメニューなんだ。
でも今日の気分にぴたりと合うようなお皿を選べました。
前菜は、これ↓
三崎産白身魚の燻製のリエット・野菜のギリシャふうマリネと焼きナスのムース添え。
リエットってなってたけど、魚のふさふさ感はなく、なめらかでクリーミィな舌触り。
焼きナスムースと同じ白いラクビーボール型だったので、手をつける前は、
どっちが魚でどっちが茄子かなって悩んだけど、食べたらわかりました。
こうゆう味…すきだわ。
半生っぽいグリル帆立がまたおいしいね。噛むと旨みたっぷり出てくる。
色々な種類の野菜のマリネも酸味やわらかで、食べやすい。
生野菜サラダもわっさと盛られていてうれしい!
ちなみにパンは1コ目がオリーブを練りこんだ丸い全粒粉のパン。
2コ目はアンチョビのパン。
スープは、冷製のかぼちゃのクリームスープ。
すっごく冷たくして出してくれてうれしい。
かぼちゃが前面に押し出されているってわけでもないけど、
自然な甘みが出ていておいしい。
主菜は、クスクスと悩んだけど、やっぱこれ。
三元豚バラ肉のコンフィ・豚足・豚耳のパートブリック包み焼き。
この皿、好物ばかり。
じゃがグラタンや茸ソテー、紫きゃべつマリネ(てゆうかシュークルート?)
それぞれが旨い。
だからいじいじとワインを飲みたくなる。
豚もそれぞれの部位のおいしさを、一気に味わえて幸せ。
じわじわとろとろねっちり…とそしてパートブリックのパリパリ。
楽しいね!
デザートは、ファーブルトン、プラムと牛乳のアイス。
素朴なファーブルトンがあたしはだいすきなんだよね。
アイスもしつこくなく、さらっとしてて夏にぴったりだね。
コーヒーを飲んで、ごちそうさまでした。
ワインは白2杯と赤1杯。
1杯650円だけど、しっかりとした味で大満足でした。
しかもたっぷり注いでくれた。にやり☆
お店のマダムはちゃきちゃきしてて感じがいいし、
サービスのお兄さんも気どりがないから、居心地がいいね。
ここはぜひとも近いうちに友人と再訪したい。
そしていろいろな種類の料理を食したいっす。
この頃イタリアンにうつつをぬかしていたが、
これをきっかけにフレンチ熱が再燃しそうな予感がします。
それはそうと、京都の記録もまだ途中でした…
明日以降書こうっと。。