




まずは木苺のお酒で乾杯。
あたしは、「若竹」という会社の「鬼ころし」という地酒を注文。
300ml瓶で1本1200円。それを2本飲みました。
前菜はどれもおいしかったな。
紫芋のあんを白玉団子で包んだ「紫芋の柏餅」
「鱚の風干し」は塩と紹興酒に浸したものを干したとのこと。
「枝豆チーズ」はクリームチーズに枝豆をすったものを練りこんだもの。
ふわっとしていておいしい。
「生順才酢浸し」は「つるつる」と「こりっこりっ」とした食感をしっかり
楽しめました。
蛤の貝に酢飯を詰めて、煮はまと茗荷をのせた「蛤寿司」はかわいいね。
「五三竹の蕗味噌焼き」そーんなに食べるところはないけど、小さくてやわらかくて、いい香りがしました。ふき味噌、久しぶりに食べた♪
お椀は「筍真丈」
これは吸い地がとてもおいしかった。
添えられた蕨はしゃっきり歯ごたえが残っていて感激。
お造りは4種類。
まぐろ・金目鯛・平目・たいら貝。
あたし、そんなにマグロすきじゃないけど、
これはおいしかった。赤身と中トロの間くらい?
トロっとしてるけど、しつこくなく、生臭くもない。
金目や平目もそれぞれ淡白ながらもわびしい風味ではない。
醤油だけでなく、岩塩も出ていて、白身や貝にはそれをふって食べてみた。
つづく。