




市バスに乗って、四条河原町へ。
まずはホテルにチェックイン。
この頃お気に入りの「スーパーホテル」
少し部屋で休んで、外出。
歩いて10分ほどのところにあるフレンチレストランへ。
「ラ・ターブル・オ・ジャポン」
京都に着いた日の夜にぴったり。
肩肘はらずにゆったりとした気持ちで、
でもしっかりとした料理を食べたい時にはやっぱここだな、と思いました。
遅めの20時に予約したのだけど、あたたかく迎えてくれました。
3皿選べる5880円のコースにしました。
アミューズは、フォアグラとアーティチョークのテリーヌ。
バケットのトーストの上に、分厚いのがのっていて、
トリュフオイルがかかってました。
昨年のボンクールのノエルで同じの食べたね。
ここんちのもとっても美味しい。
もしかしたら、これくらいの量ってちょうどいいかも・・・
前菜は即決!
「帆立、京かぶら、ハモンセラーノのサラダ 富有柿ドレッシング」
んね♪この組み合わせ、おいしそうでしょ。
そして、出てきたお皿をみてびっくり。
色がきれい。
そして盛りがいい。
まずは柿ドレッシングのかかった帆立を。
魚介ってさ、酸味の強い果物と合わせがちだけど、
こんなふうに熟した甘さのある果物とオイルと、てのもアリだね。
なんて思ってたら、酸味はここで使ってました、京かぶら。
真珠みたいな白さのかぶが酢漬けになってました。(千枚漬けイメージ?)
でもって塩気と味のアクセントはハモンセラーノ。
ほろ苦いけどみずみずしいアンディーブもいい働きしてました。
おいしかった。
次は魚と悩んだけど、スープにしました。
「トリュフとシャンピニヨンのクリームスープ ソテーした茸添え」
これまた旨そうな外見してますでしょ。
スープは濃度が強そうだけど、泡立ててくれてるから、
やわ~っとする~っといただけました。
味はやわ~っとしてないよ、ただ茸とクリームの旨さだけを楽しめる。
塩気もいいとこで決めていて、しつこくも物足りなくもない。
ソテーした茸もたっぷり。
まさに食べるスープですな。
これまた盛りよし。
でもおいしくて、あっという間に食べ終えてしまった。
肉料理は鹿のパイやラムとも悩んだけど、結局は初志貫徹。
「フォアグラと鳩のポワレ セップ茸とパンチェッタのソース」(+630円)
鳩、すきなんだけど、もう何年も食べてないんだ。
ここのお店は、こうゆうジビエものがかなり旨いんじゃないかな、と思ってさ。
いや~正解!
この豪快な感じ。やっぱこうでなくっちゃね。
塊のままの胸肉、そしてもも。いい焼き色っす☆
まず胸肉にナイフを入れて切り口チェック。
ハハハ…ほう……低めの声でうなる。そして食べた。
鳩ってやっぱおいしいなぁ。
フレッシュ感がまだあり、舌触りもつるんとしていて食べやすい。
ももは弾力があり、脂けもあり、これもまた美味しい。
ソースはどろんとしたソースサルミがベース。
パンチェッタの役割はよくわからなかったけど、おいしかったよ。
フォアグラもごろんと。(最近あったかいフォアグラも大丈夫になったな)
焦げ寸前の焼き野菜がまたうまい。
かぶ・万願寺とうがらし・プチオニオン・ブロッコリー・ヤングコーンだったかな。
デザートは「紅玉りんごのタルト」
色白だからさっぱり系かなっと思いきや、甘みも果実みもしっかり。
添えられた杏のジェラートもうまし。
食後にコーヒーと小菓子(マドレーヌ)をいただきました。
白ワイン・赤ワイン各2杯と、ペリエ1本を含め、
お会計は10290円でした。
お店のシェフやマダムにオススメのお店リスト(inTOKYO)もいただき、
お腹もおいしいもので満たされ、
幸せなきもちでホテルに帰りました。
帰宿は22時半頃だったかな?
それから体を温めなくてはと思い、大浴場へ行き、熱い湯にしっかりめに浸かり、
部屋に戻って、毛布と布団にくるまって、すぐに寝ました。
いや~この日の夜中が発熱のピークでした。
旅先で病気って悲しすぎるっ