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今年も食べてきました。
冬のお楽しみ「ボンクール」のノエル。
25日のデジュネ。
いつも通りひとりで訪問しました。

クリスマスだし、マダムおすすめのシャンパンを開け、乾杯。

アミューズは、塩味のブリオッシュとスモークサーモン・アボガドのクルトンのせ。

1皿目は、
「フォアグラとアーティーチョークのテリーヌ トリュフ風味」
これはほんとにスゴイ。
お皿がテーブルに置かれる前から、ただよってくるトリュフの香り。
「なんとなくトリュフ」とは違う。
早速絶品フォアグラテリーヌにトリュフソースをつけて食べた。
うお~酔うね、この味。
すかさず赤ワインを・・・・はぁ~言葉失うね。
あたし、普段割と食べるの早い方なんだけど、
ちまちま大切に大切にゆっくりいただきました。
フォアグラとトリュフ、とか言っても下品な使い方ではなかった。
感動した!

2皿目は、
「蒸しオマール海老 アップルパイ添え」
ついさっきまで生きていたというオマール海老。
それを茹でこれはプリプリってゆうより、
ふるふるっとしていて、中心は極ほんのりレアっぽいの。
ソースは濃厚の海老ダシソース!
でもって、大ぶりなりんごの入った生地のおいしいパイが!!
りんごの甘酸っぱさとパイの油分と塩気が、
ソースに交わったり、舌休め的な役目をしたり、大忙し♪

3皿目は、
「白身魚の蒸し煮 ジロール茸と根セロリ添え」
青森産のヒラメはふわふわ、繊細な味。
つるんとした仏産ジロールと、太めの拍子木切りの根セロリ。
一見強そうな食材だけど、ちゃんとなじんでいた。
淡い美味しさのお皿でした。

このメリハリのついた流れ!
イイネッ!!

つづく。