




地元・月山で採れる山菜やきのこをふんだんに使った料理を食べられる料理屋さん。
宿泊もできる。
2年前の秋には1泊2食付きで21000円の「おふるまい料理」のプランで宿泊。
ものすごい種類と量のきのこ&山菜料理に苦悶しつつも、
様々な調理法で美味しく料理してあったから、どうにか完食できた思い出がある。
近頃は胃袋に自信がなくなってきたので、
今回は、少しランク下の15800円の宿泊プランにしてみた。
結論から言えば、このコースでも相当腹いっぱいになる。
大すきな山菜料理に舌鼓を打ち、幸せな夕餉の時を過ごしました。
地元のお酒もいただきました。
(着席した時点で写真1枚目の料理が並んでいるけど、
次々と焼き魚やら椀ものやら鍋、ごはんものなどが運ばれてくる。)
出たもの。
食前酒は、山ぶどう液・またたび酒・こくわ酒。
とびたけの油炒め、かのかの煮物、かたくりのおひたし。
わらびの一本づけ、なめこのおろし和え、紅花の葉のおひたし。
きのこのぬた和え(この場合、ぬた=ずんだ)、こごみの黒胡麻和え。
菊花・きくらげのくるみ和え、ぜんまい油炒め、山くらげの油炒め、みずの梅酢和え。
松茸と舞茸の粕漬け(これはちょっと苦手な感じ)。
六条豆腐ときのこの吸い物・みょうが風味、むきそばときのこの煮びたし。
天ぷら盛り合わせ(舞茸・あけび・菊花・菊の葉・月山竹の子・うこぎ)。
鮎の塩焼き、いもこ鍋(芋煮。醤油ベース。丸こんにゃくが入っているのが出羽屋流とのこと)。
きのこ飯(これがうっまいの!あぶらげや糸こんと煮込んだものをごはんと混ぜたごはん)。
きのこのみそ汁、(多分)芋がらの漬物。
以上。
部屋に戻ったら、布団が敷いてあり、
小さな机の上に、ペットボトルのミネラルウォーター(月山の天然水)がおいてあった。
うれしいサービスですわね。
22時頃に2度目の入浴をし、23時過ぎに就寝。