


肉料理は「北海道産仔牛のステーキ セップ茸風味」
う、うつくしい!!・・・この肉の切り口の色といったら。
完全なる桃色ですな。
牛ランプと豚ヒレの合いの子っていうイメージ(あたしの中では、ですよ)。
きめ細かい肌でやわらかくて、でもちょっとだけ鉄っぽさ(赤みっぽさ?)も感じるので、そう思う。
ソースは2種!
ドライのセップ茸のみじん切のクリーム煮っぽいもの。
それと、ヴァン・ジョンヌ(スイスとの国境付近・・・アルプス地方の黄色いワイン、とのこと)を
煮詰めて作った赤茶色のソース。
この料理、さらっとやさしい系かなと思っていたら、とんでもない。
食べてみたら強い味(塩辛いとか、こってりとしているとかいう意味ではない)。
付け合せが根セロリピュレとつるむらさき、エリンギってゆうのも納得。
白ワインと共にいただきました。
デザートは秋の名物「和栗のモンブラン」
そして「バナナのパルフェ」
食後にコーヒーと小菓子。
どれもおいしかった☆
お会計12653円。