



グラニテは、ファジーネーブル。
この鳥型のガラス器にきゅう~ん☆
そして肉料理は、比内地鶏と赤座海老のバロフィーヌ 2種のマスタードソース。
これはとってもきめ細やかでやわらかく仕上がっている。
印象的なハーブやらスパイスはひかえている。
マスタードソースも主張はしていない。とにかくおさえめ。
メインとしてはやや弱いかもしれないけど、ちゃんとおいしい料理でした。
(もう一味欲しい気もするが・・・)
付け合せは、いもグラタンとオクラ、茎ブロッコリー(→食べるの2度目だね)、かぶの葉(?)。
デセールは、パッションフルーツとココナッツのケーキ、ミルクティアイス、杏のコンポート。
食後にコーヒーと小菓子(ギモーフとパートドフリュイ)をいただき、Fin!!
いやぁ~満足でしょう。リーズナブルでしょう。
ただ。
ワインを飲みすぎてしまったので、びっくりのお会計になってしまったけどさ、おいしかった。
ごちそうさまでした。
そうだそうだ。お皿のどれもがカラフルで、楽しかった。
白皿もしまりがあってすきだけど、これくらいの色だったら、華やかになっていいなぁと思いました。
最後のブルーに花や果実の模様を描いたカップ、欲しい!
(なのに、どこのものか調べてこず)
あ・・と、席数は25席前後だし、店は広くなかったけど、
ソムリエさん含めて、接客の方が4人もいた。
でもそれが全然わずらわしくない。
ソムリエさんは程よく明るく、物腰よい。
他の若い人たちも爽やかなサービスで、肩肘張らず、ゆったりとした時間を過ごせてよかったな。
帰りに同じ建物の1Fにある「テオブロマ」でオランジェットを買ってから、
駅方面へ向かいました。