イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

そんな感じで、あてもなくフラフラ時間を過ごしていたら、
イル川遊覧船にのる時間がなくなってしまった。

市街でやっていたプチ古本市をのぞいて、70年代の絵本を1冊買う。
3.50ユーロだったかな。

ユースに荷物をとりに戻って、また駅へ。
待合室で、昼に買ったルバーブタルトを食べる。(4枚目の写真)
おいしいなぁぁぁ・・しみじみ。

15時15分ストラスブール発。
そして、17時47分頃、約10分遅れでパリ東駅に到着。
その足で、1泊目に泊まったところと同じユースにチェックイン。
ひとやすみ。

19時ちょっと前に、食事にでる。
チェックしていたアンヴァリット近くのレストランに向かったのだけど、
何か雰囲気が「ちがう」って思った。
どうちがうのか分からないけど、ここはやめて、
サンミシェル駅のすぐそばにあるロゼール県の郷土料理をだすレストランへ行ってみることにした。
うろ覚えだったけど、すんなりたどり着き、入店。

「La maison de la Lozere」
明るい照明の、ガラス張りのお店。
でもオープン形式ではない。

MENU21.90ユーロのセットメニューをとる。
前菜、メイン、デザートをアラカルトメニューから選ぶ。
それとバドワ50cl。3.10ユーロ。

前菜は、隣りのお客さんが頼んでいておいしそうだった日替わりのスープ。
アスパラとじゃがのポタージュ(多分)。
塩気が弱めだったので、自分で塩をパッパとかけた。

あ、パンは、黒い酸味のあるライ麦パン。
テーブルの上にまな板とナイフがおいてあって、
すきなだけ自分でスライスして、食べるんだ。
 
メインは、豚肉のステーキのカンタルチーズソース。
ここで、ロゼワインの25clを追加。4.90ユーロ。
(「ヴァン・ロゼ・シルブープレ!」て頼んだら、通じず。
店のお姉さんに「ロゼ」ではなく「オゥゼ」だと直される。なるほど!) 

豚は骨付き。
こんがり、中までしっかり焼けている。おいしい。
ソースも、ちょっとフロマージュブランっぽくて、コクとごくわずかの酸味があって、いい。
ガルニのじゃがは、カリカリじゅわじゅわ。
じっくり炒められた玉ねぎがからんでいるところがたまりません!
ゆでブロッコリーもおっきい。チーズソースをつけて食べるの。そうするとおいしいの。

デザートは、りんごのキャラメリゼ、ミルフィーユ仕立て。
味はタルト・タタン調。
あったかいりんごの上に、パンデピスみたいな香りのふっわーなくリームがのっていた。
りんご部分が、ちょっと鳥小屋っぽい匂いがしたのは、あたしの気のせいかな。

最後にエスプレッソ(2.20ユーロ)を飲んで、fin.

サンミシェル、ノートルダム付近を散歩してから、ユースに戻る。