misa5376さんのブログ

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 昨年の10月に中国で結婚の書類を出し、式はやらないとしていたのですが、嫁さんはやはり結婚式というかウエディングドレスに憧れてたようです。
 で、嫁さんの父親の一周忌終わったら式を挙げたい…と言われたのですがそれからが大変でした。
 
 場所は嫁さんの実家近くのレストラン借りきってやるとして、ドレスは大連で購入、参加者は任せるとして費用は?予算はどんだけよ?嫁さんいわくレストランの食事代を負担すれば良いって事に。でもざっと100人分と場所代金です。

 で、中国へ行くとなると大変なのがお土産です。親族の分いろいろ購入、大量なので郵送。郵便局からまとめて国際郵便、2万円でスーツケース3個分。

 結婚式の引出物はキャンディーとチョコレート?これは大量に業務用スーパーで購入。これも郵送だけど日本の菓子は人気高いんだそうです。板チョコ箱買いなんざ始めてです。後、タバコも必要だけど赤い物ってラークきゃないから免税店で2人で購入で残りは現地で購入。

 酒など手荷物やスーツケースに入れて持ってく荷物揃えるだけで一苦労です。

 で、ドレスはこの中から決めてと連絡あって嫁さん悩む事2日間。ネットっつーかスマホだけジッと見てましたね。私の分?現地で全部買うって…まぁいいやと何処か他人事になってた私でした。
 
 どこでそうなったのか、自分でもよく分かって無いが結婚式を中国で挙げる事になりました。んでもって準備がこれまた大変でした。
 まぁ日本でも大変なのは当たり前だろってのはよくわかります。でも言葉わかんない中で、日本人は私と母親だけであとは嫁さんの親族が102人という超アウェイな環境だともう笑うきゃない感じでした。

 まずは私のの日程はビザ無しの2週間でその中で嫁さんの父親の一周忌と私達の結婚式があります。で、大連にいる嫁さんの姉さんの所行ってから哈爾濱の通河まで移動。式終わったらまた大連戻ってって、移動は車?なんで凄い距離になりました。

 いろんな意味でスケールが違った今回の中国への旅はもうすぐ50になるおっさんには少しツラいトコ有りましたが、とても印象深い物になりました。

 では準備の日本編と中国編からを次回からまとめてみます。
久しぶりの更新になりました、現在の私は無職となっております…9年近く働いた黒猫を辞めて、今度は現場作業の人になります。

これも嫁さんのつながりでした。夜勤の作業から朝早く始発で仕事に行く形へずいぶんと変わる事になりました。

夜、独りで居るのは嫌と言う嫁さんの希望を叶えるためにこうなりましたが、不思議と後悔はしてません。

そして、もう一つ何処でそうなったか結婚式を中国で行う事になりました。式はやらないと思っていたのですが、なんでも面子がかかる物らしく1周期開けに執り行うとの事。

なんかまた訳の解らないイベントに付き合う形となりました。だって言葉わかんない超アウェイな中で私1人ですよ?

なのでこれから何が起こるかをまとめていこうと思います。