Fall in Love 16 | mimimimi◢͟│⁴⁶ 小説

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〜〜〜平手side〜〜〜




バンッ!!!




係の人が合図を出して、私たちは一斉にお題があるところまで走り出す。




ゆいぽんが一番はやくお題を手に取ったけど、立ち止まっている。




どしたんだろう…??





私は2番目について、お題を見る。





『大好きな人』と書いてあった。





あ、これは神様からのチャンスですか!





ねる先輩ねる先輩〜!ねる先輩と行ける!!







平「お!これは…ねる先輩とゴールする!!」






あ、思っていたことが言葉に出ちゃった。





まあ、周りにバスケ部いないから聞こえててもいっか。笑







ねる先輩〜っと!いたあ!!!!!





ねる先輩、輝きすぎてすぐ分かった





ねる先輩までダッシュで行く。






平「ねる先輩!来てください!」


ね「平手ちゃん!いけばいいの?」


平「はい!」





ねる先輩の手を取って、ゴールに向かって走り出す。









やったあ!!!!一位だ!!!!









ね「平手ちゃん…手…」


平「あ!すいません!つい…」






ゴールしなきゃと思って、ねる先輩の手を取って走ったけど、ゴールしたあとまで手を握ってた。






あ、手を繋いでたんだ。
我に返って恥ずかしくなる。






でも、ねる先輩と手を繋げたと思うとすごく幸せな気持ちになる。






ね「大丈夫だよ笑 それより、お題なんだったの?」


平「それはですね、『大好きな人』です!」





あ、言っちゃった。
でも、まあ本当の気持ちだし。



ねる先輩に伝えれるチャンスじゃん!




まあ、振られると思うけど。





ね「ふふ笑 ありがとうね?」





あ〜これは流されるパターンか。





平「…本当ですよ?」


ね「え?」


平「本当にねる先輩のことが好きです。よかったら付き合ってください。」


ね「ありがとう。でも、ごめんなさい。」


平「そうですよね〜笑 でも、私、諦めませんから。先輩次ですよね?頑張ってください」


ね「ありがとう」







まあ、振られることは分かってたけどいがいと、普通に落ち込む。



でも、絶対諦めない!!





ねる先輩を振り向かせるんだ!!