Fall in Love 14 | mimimimi◢͟│⁴⁶ 小説

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部活動対抗リレーは足が速い6人で走ることになった。



私、米、理佐先輩、愛佳先輩、茜先輩、美愉先輩の6人。



私が代表に選ばれて、オダナナ先輩が「ぽん!頑張ってね!応援してるから!」って一番喜んでて、たまに暑苦しい時もあるけど、とても優しくて大好きな先輩。





あ、そう。順番はね、もう運命かな。



愛佳先輩→米→美愉先輩→理佐先輩→私→茜先輩




もう運命ですかこれは。




ダメダメ。期待しちゃダメ。たまたまだ。たまたま。






部活の残りの15分でリレーの練習をしている。







チーム対抗リレー、部活動対抗リレーで理佐先輩とバトンパスをしてたくさんお話するようになってだいぶ距離が近づいた。







そして、私が理佐先輩に対する気持ちもどんどん大きくなっていった。








バトンパスの練習をきっかけにすっごい仲良くなって、理佐先輩が私のことを『由依』って呼ぶようになった。






その度に胸のドキドキが鳴り止まない。
私、本当に理佐先輩が好きみたい…















とうとう明日が体育祭だ。