じみ男との
勝手な妄想が膨らんでいく。
アラ子『どこにいるかなー?ここで待ち合わせなんだけど』
じみ男『先生は俺たちのこと分かるかな?』
今日はじみ男と一緒に
保育園時代にお世話になった先生に
20年以上ぶりに会いにいくことになった。
じみ男と昔話しをしている中で
先生に会いたいね!となり
連絡をとり実現したのだった。
先生『アラ子ちゃーん!じみ男くーーーん!!』
アラ子『あっ!キューピッド先生だ♡』
じみ男『先生変わらない!!』
先生『やだやだ!もう75歳よ!』
お店に移動
キューピッド先生『アラ子ちゃんは先生としてじみ男君は公務員として働いてるの?2人とも立派になって先生嬉しいわ♡』
アラ子『そんなことないですよ!でも幼い頃のキューピッド先生の指導のおかげですね♪』
じみ男『俺は先生に怒られた記憶しかないですけどね』
キューピッド先生『あはは!覚えてないわ!そういえばじみ男くんは小さい頃アラ子ちゃんのこと好きだったわよね笑。』
じみ男『先生よく覚えてますね!』
!?!?!?!?!?
なんだってーーーーーーーーーーーー!!
初耳である。
キューピッド先生『もしかして…2人は……』
じみ男『いやいや!俺あれなんですけど、ただの友達です!!』
わーーーーーーーーーーー!!
あれってなんだよーーーーーーーーーー!!
キューピッド先生『あら!アラ子ちゃん!じみ男くんは昔から本当にいい子よ♡』
じみ男『先生もっと俺のいいところをアピールして下さいよー笑』
アラ子『……(動揺中)』
キューピッド先生『じゃぁまた会いましょうね!2人の結婚式楽しみにしてるわ!!なんてね♡』
結婚式では
キューピッド先生がお祝いのスピーチを…
妄想が膨らむのであった。