耳や頬の感覚がまた少し戻り、本当にちょっとずつ回復している気がします。
しかし…未だに食事の際に耳下腺から首にかけて腫れるし(若干マシになったけど)、ドレーンの傷も治ってるんだか治ってないんだか
(若干傷口が小さくなったものの、まだ深さがあるし黄色っぽい(?)かさぶたが出来てる。)
(若干傷口が小さくなったものの、まだ深さがあるし黄色っぽい(?)かさぶたが出来てる。)今日の病院は比較的空いていたのですが、なぜか耳鼻科だけ混んでいた

仕事がお休みだったので、のんびり待ちました

しばらくして診察室に入ると、主治医の先生がいつも通りさわやかに迎えてくださいました

先生「どうですか、良くなってますか?」
私「うーん、食事の際の腫れがあまり改善されません。」
先生「まだダメですか…。手術の時、耳下腺の切除したところを筋肉で覆って唾液が漏れないように処置してますが、漏れてしまうことがあるんです。だんだんとその断面からは唾液が分泌されなくなりますから、待ってもらうしかないかな…。」
私「やっぱり時間の問題なんですね。」
わかっていたけど辛い…

先生「傷はどうですか?」
ドレーンの穴に貼っていた絆創膏をはがす。
先生「お、良くなってますね。でもあともう少しだな~。ちょっとかさぶたを取って洗浄しますね。このまま自宅でケアを続けてください。S字切開のところは少し腫れてるけど、問題ありませんね。」
私「この傷は縫わなくてもキレイに治るんですか?」
先生「うん、治りますよ。でもたまに縫わないといけないこともあるんだけどね。治ってきてるからもう少し待ってみましょう。次回は1ヶ月後ね。
それから、耳の後ろのところは汚れが溜まりやすいので、ゴシゴシしちゃダメだけどお風呂で優しく洗ってください。
じゃあ次回の予約取りましたから。早く通院終わると良いんだけどね。でもあとは傷口だけだから。お大事にしてください。」
傷口の軟膏以外の処方はないし、特に処置したわけでもない。
診察前と状態はまったく変わってないのですが、先生に大丈夫、順調ですよって言われただけで少し良くなった気がするから不思議。医師ってすごいですね

と言っても食事で苦しめられるのは当分ガマンしなきゃ。せっかくの食欲の秋なのに…

