① 病理検査の結果
② 食事の際の腫れとダルさ
③ ドレーン孔の治り具合
この3つは必ず聞こう!と決めて行きました。
診察室に入ると、久々の主治医の先生

先生「お久しぶりです。先にこちらからお話する事が何点かあります。
まず病理検査の結果ですが、術前の診断通り良性の多形腺腫で間違いありません。
やはり深葉にあって手術は時間がかかりましたが、被膜に覆われた状態で取り出す事が出来ました。
顔面神経の麻痺もありませんね。あとは耳の感覚が戻るのは月単位、年明けくらいまで見てもらうようになります。」
私「ありがとうございます。」
先生「じゃあ傷を見ましょう。2箇所ほど抜糸もしますね。」
ドレーン孔について状態を報告すると
「うーん、雑菌が入ってしまってるようですね。洗浄しましょう。」
パチンパチン、と耳元で2回切る音がしましたが特に痛みはなし。
洗浄もしみる事はありませんでした

傷口はとにかく清潔に保つことが最重要!というわけで、ドレーン孔の自宅でのケアは
① 入浴時にボディーソープを泡立てて傷口にのせ、洗い流す。
② ゲンタシン軟膏を塗って絆創膏で覆う。
S字切開の部分は傷が閉じているので何もしなくて
。髪に隠れてるから紫外線対策も不要だけど、気になるならテープで覆っても良い。
。髪に隠れてるから紫外線対策も不要だけど、気になるならテープで覆っても良い。それから食事の際の腫れとダルさは、手術で耳下腺を切除してるのである程度は仕方ないとのこと。やっぱり日にち薬…
お礼を言って診察室を出ました。
もう少し時間がかかりそうだけど、まずは指示通りきちんと傷のケアをしようと思います。
次回の診察はまた2週間後です
