イベントは一年以上ぶりでした。(2025.12.7)

市報にのった「クリスマスを待つお菓子」作りの調理補助です。

キャンセル待ちが出たくらい好評でした。ずっとコロナ禍だったので

調理系は避けてきたそうです。

 

 

飾り付けや材料量りなど、ほとんど前日にしてくれたおかげで

当日は何もすることはなく、人数の都合で私は市民の方と

クッキーを一緒に作ることに。

 

ただ「紅茶係」を任されました。大きな調理実習サイズのやかん3つに

お湯を沸かし、茶葉を投入します。やかん半分でよかったのが救いでしたが

大きなやかんにお湯を沸かすなんて、重いし揺れるし家では家族に頼んでいます。

扱いに緊張しました。あと最初の工程でバターをクリーム状に練るのですが、

向かいのおばあちゃんがとっても上手でした。私のは一足先に室温にしているのに

なかなかクリーム状にはならず、自分の握力のなさを痛感。

一緒に作ってくださった方が頑張って形にしてくださいましたが、

ほろほろに上手くできたのはあの方のおかげです。

 

自分のことすら満足にできない私がボランティアなんて、いるほうが迷惑なんだ

ろうか。皆さん暖かく歓迎してくださるけど、辞め時はいつなんだろうか。

帰り道の三日月にそんなことを思いました。

(今回作ったのは三日月型のクッキーでバニラキプフェルです。)

いつもやらないことなので新鮮で、楽しかったのは楽しかったです。