事件は昔通っていた道を使った時に起こりました。
それは河川敷に出る脇道で、通行人が踏み固めたような道です。
登り傾斜があり、手すりもないので、今まで避けていたのですが。
健常者の人でも「よっこらしょー」と声を出すほど最後の一段が高いのです。
坂の途中は、怖いので上を見ないように黙々と歩きとおしたのですが
最後は手をついてしまいました。
その後は河川敷道路によじ登り、膝をついてはいはい状態。突き刺さっていた竹に
手をかけ立ち上がろうとしましたが、竹はグラグラで、支えになるものでなく。
手をついたまま腰を曲げてはいはいから立ち上がりました。
またアスファルトの上をはいはいしてしまったのです。
しかも足は思ったように動かしにくいです。
強風で周りに通行人はいませんでした。誰にも見られませんでした。
ひと場面、ひと場面、これはできないと体験しながら覚えていくほかないのか、と
帰って旦那に愚痴ると「やる前にこれはできないな、と予想できるようにならな
あかんな」との返事。
でも、前はできていたことなのに。それも難しいです。