あっという間に亡くなってしまいました。7月14日のことです。
脳出血で倒れていたところを、旦那とお義姉さんが発見して約4か月。
片麻痺となり、入院先から施設に移り、まだ2週間足らず。
初回の面会日もまだだったのです。入浴日でヘルパーさんと入浴していた最中に
なんらかの数値が突然下がりました。
ちょうど施設の病院のドクターと看護師さんがいらっしゃり
すぐ蘇生を試みて下さいましたが、ダメだったそうです。
死因は脳ではなく急性心筋梗塞でした。
いつも行くと、私達の車が出るのをベランダのカーテンを開けて
手を振っていた義母。元気だった記憶しかありません。
長年珠算の先生をしており、数字には強かった義母です。
生活空間があの日のまんま残っています。
親はいつまでも元気ではないですね。
やはり高齢者だったんだと当たり前の事を思っていますが
信じられない気持ちです。長男である旦那の負担を軽くして
くれたのかな。
お義母さん、無理にでも面会すれば良かった。
ご冥福をお祈りします。