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私の顔を見るなり、皮肉しか言わないお母様。
時計を見ないまま年越したかどうかもわからずに床についたと言うと、
「幸せな人だな」
新年早々にそう言われた。
幸せ?
私はそんなに幸せなのか?
グズだからこういうこと言うのだろう。
痩せろ
痩せろ
痩せろ
なら私の本音を否定しないで欲しい。
なぜ、そんなに責められなくてはならないのか?
死にたくなったことは何度もある。
だが、死んだら負けだ。
そう思うから耐えてきてるのだ。
黙っておけば和は乱れない。
だが、毎日毎日苦しい日々を過ごしているのは事実中の事実だ。
どうせ私は可愛くないからな。
グズでブスでブタで、役立たず。
どうせ私はこの家に必要のない産業廃棄物。
言葉の暴力が絶つことはない。
私が存在する限り。
私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか…
本当に必要のない異物だ。
時計を見ないまま年越したかどうかもわからずに床についたと言うと、
「幸せな人だな」
新年早々にそう言われた。
幸せ?
私はそんなに幸せなのか?
グズだからこういうこと言うのだろう。
痩せろ
痩せろ
痩せろ
なら私の本音を否定しないで欲しい。
なぜ、そんなに責められなくてはならないのか?
死にたくなったことは何度もある。
だが、死んだら負けだ。
そう思うから耐えてきてるのだ。
黙っておけば和は乱れない。
だが、毎日毎日苦しい日々を過ごしているのは事実中の事実だ。
どうせ私は可愛くないからな。
グズでブスでブタで、役立たず。
どうせ私はこの家に必要のない産業廃棄物。
言葉の暴力が絶つことはない。
私が存在する限り。
私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか、私なんか…
本当に必要のない異物だ。
「まだ痩せないのか」
これが最近のお母様の口癖。
ジムに通っている私だが、思うように体重が減らない。
増えないだけマシなんだろうが…
そもそも、なぜ私が肝炎になったかというと、
中学時代にやっていた部活からの過労とストレスからだった。
やりたいと思ってやってきた部活だから、それは良かったが、
ストレスに関してはいろいろなものがあった。
中学に入学してすぐに母方の祖母と父方の祖父が同時期に亡くなった。
二人とも優しくて、両親に怒られるたびに泣きついていたのを覚えている。
私を包んでくれる人が一気にいなくなり、心が萎縮していたのかもしれない。
同時に中学1年のクラスは問題児ばかりで、隣の男子に暴力をたびたび受けたり、
一部の女子にも、意味もなく尻を思い切り蹴られ、そして笑われた。
私は一体何をして彼らを不愉快にさせたのだろうか。
それに気づいていたらこんなこと語ってない。
気付かなかった私が大罪で、みんなを不愉快にさせてしまったのだろう。
脱線したが、これをきっかけに何事も我慢してきた。
父が亡くなってからなんて相当我慢した。
思っていることを口にすれば、倍で返ってくる。
そう、”倍返し”だ。
だから我慢して、耐え切れない時は腹を満たす。
その繰り返しだった。
仕事も営業職で駆けずり回り、販促品買ったりイベント招待したりで、
毎月の給料も15万もらっていても、税金や社会保険料、販促品などの控除で、
酷い時は10万切ることだってある。
私はお母様やお姫様と違い、通勤用として車を使っているわけじゃないから、お金が減るのは当たり前でしょ。
そんなことをお母様に言えばきっと「じゃあ辞めなさいそんな仕事」と言うに違いない。
誇り持って仕事しているのになぜこんなにバカにされないといけないの?
確定申告があるからってそんなお金が戻るとは限らないよ。
苦しいよ本当に…助けてください。
これが最近のお母様の口癖。
ジムに通っている私だが、思うように体重が減らない。
増えないだけマシなんだろうが…
そもそも、なぜ私が肝炎になったかというと、
中学時代にやっていた部活からの過労とストレスからだった。
やりたいと思ってやってきた部活だから、それは良かったが、
ストレスに関してはいろいろなものがあった。
中学に入学してすぐに母方の祖母と父方の祖父が同時期に亡くなった。
二人とも優しくて、両親に怒られるたびに泣きついていたのを覚えている。
私を包んでくれる人が一気にいなくなり、心が萎縮していたのかもしれない。
同時に中学1年のクラスは問題児ばかりで、隣の男子に暴力をたびたび受けたり、
一部の女子にも、意味もなく尻を思い切り蹴られ、そして笑われた。
私は一体何をして彼らを不愉快にさせたのだろうか。
それに気づいていたらこんなこと語ってない。
気付かなかった私が大罪で、みんなを不愉快にさせてしまったのだろう。
脱線したが、これをきっかけに何事も我慢してきた。
父が亡くなってからなんて相当我慢した。
思っていることを口にすれば、倍で返ってくる。
そう、”倍返し”だ。
だから我慢して、耐え切れない時は腹を満たす。
その繰り返しだった。
仕事も営業職で駆けずり回り、販促品買ったりイベント招待したりで、
毎月の給料も15万もらっていても、税金や社会保険料、販促品などの控除で、
酷い時は10万切ることだってある。
私はお母様やお姫様と違い、通勤用として車を使っているわけじゃないから、お金が減るのは当たり前でしょ。
そんなことをお母様に言えばきっと「じゃあ辞めなさいそんな仕事」と言うに違いない。
誇り持って仕事しているのになぜこんなにバカにされないといけないの?
確定申告があるからってそんなお金が戻るとは限らないよ。
苦しいよ本当に…助けてください。
どうやら私が憎たらしくて仕方ないお母様。
私の顔を見るなり「明日から暇だろ?掃除しろ」だの「洗濯しろ」だの女中扱いする。
そうか、お姫様もお母様も仕事で休みがないからな。
休みの多い私ばかりシワ寄せがいく。
私が好んで休みを長くしたわけじゃない。
会社が休みを決めたんだから私に罪は1つもない。
なのに、そのせいで私は奴隷にされてしまった。
やはり、グズなんだ私は。
ひがんでもひがみきれない。
年末年始に仕事があることがそんなに偉いのか。
なぜだ、なぜ、私ばかり酷い目に遭うのだろうか。
私の顔を見るなり「明日から暇だろ?掃除しろ」だの「洗濯しろ」だの女中扱いする。
そうか、お姫様もお母様も仕事で休みがないからな。
休みの多い私ばかりシワ寄せがいく。
私が好んで休みを長くしたわけじゃない。
会社が休みを決めたんだから私に罪は1つもない。
なのに、そのせいで私は奴隷にされてしまった。
やはり、グズなんだ私は。
ひがんでもひがみきれない。
年末年始に仕事があることがそんなに偉いのか。
なぜだ、なぜ、私ばかり酷い目に遭うのだろうか。