鏡 | 鶴と亀そして松のつぶやき

鶴と亀そして松のつぶやき

陶芸とさびれた日々の思い。

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毛嫌い、相性が合わない、どうも、いけ好かない。大なり小なり皆が感じ生きる上で反映させての行動となる。

緑があり人との出会い、それは私に係る。その緑も拒否する事も出来る。

嫌だったら然うすれば良い。

でも、嫌と思ったのも私の係り。
私が行動した結果での生きている中での関わり。

対する人にその事を感じるものは何?

其れは私の中に在るもの、私の持つ性質、其れを許さない限りたぶん人を何物も別け隔て疎外する行為は止む事はないだろう。

これは鏡。

私の中に在るもの。その事に目を瞑ろうと私に在るもの。

人の真理は一つ。その違いを見るのではなく、共通性を見る時、その分け隔ては必要以上には起こらないだろう。

差別、区別。共通では許せない感情。

その衝動は全て自分の中を見たくないものの現れ。偽善。

私に私の中にあるその嫌との対面が起こる時、許容が生まれる。

許すとは。私を許す事。私のどうしようも無さを。

其れから受け入れるが始まる。