藤嶋 久美です。
おもてなし日本のPRで
新幹線の清掃チームの仕事ぶりが紹介され
世界中から驚きと称賛の声が上がってますね。
こういうのって、同じ日本人として
とても誇りに思いますよね。
こんなふうに世界に認められる仕事をしている
と思うと、当事者の方々は
どんなに誇らしく、
やりがいを感じることでしょう。
誇り
どんな仕事でも、その仕事を続ける上で
一番大切な心だと思うのです。
給料や待遇が良い
それが理由で就いている職は
それ以上の待遇が見つかれば
そちらに行きます。
人間関係が良い
これも大事なことですが
人間関係が悪くなれば辞めます。
ですが、その仕事に誇りを持っている
その会社の社員であることに誇りを持っている
という場合は、
待遇や人間関係に問題が生じても
辞めようと思いません。
そして、どんな困難があっても
前向きにとらえて、
チャレンジして行きます。
プロとしての自負を持ち
誇りが支えになっているからです。
お金のために働く、
もちろん生活のために働くことは
素晴らしいのですが、
それだけではいつも待遇に不満が生じます。
7分間の奇跡のように、
自分の仕事に誇りを持てていれば
誰が見ていなくたって、
他人からの評価を気にしなくたって
自分の心が喜んで仕事に向かえます。
待遇ばかり気にして不満だとしたら、
仕事に対する誇りがあるのか?
自問してみましょう。
誇りを持つためには、
自分を認めること

自分の環境、能力、出来ることなどを
こんなこと、で片づけるのではなく
きちんと自分が評価する。
これが絶対に必要です。
「車内清掃のお仕事です。」
そう求人票に書いていても、
あまり魅力的ではないですね。
「7分間の奇跡で世界に注目される
おもてなし日本を代表するお仕事です。」
と書かれていたらどうでしょう?
こういう思いを自分自身の中に持てるかです。
小さな会社の事務員さん。
たいした会社じゃないし、
別に特別なことなんかしてないし
小さな会社を陰で支える縁の下の力持ち
そういう気持ちで自分を見直すと
どんなこともやりがいにつながります。
今、生きている
ということは能力を使い
得意なことを生かしているのです。
誇りを持つ
お金ではない人生の豊かさを生みます。
そして、お金そのものもついてきます。
お金と相思相愛になって、豊かになる「心のツボ」を見つける講座
お申込み受付中