こんにちは はじめまして。

10Xコピーライターの夜久(やく)優子です。

読んでいただいてうれしいです。

ありがとうございます。

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撮影といえば

モデル✖️プロカメラマンという

先入観が・・フジツボ笑。

 

カメラの後ろに立つことはあっても、

照明の真ん前に立つなんて一生ない、と思ってた。

 

しかし、今や

SNSのプロフやキービジュアル用の撮影会が頻繁に。

 

本当にたくさんの女性が、堂々と! 美しく!

プロのカメラに撮られ、自己表現する時代・・・

 

こんなことになってたとは・・!

 

で、この2月、私の「スポットライター」まいちゃんに

「絶対参加するべき」と

ドーンと背中を押されて参加した

Jo Moriyamaさんの

「撮影会つき伊勢リトリート」。

 

伊勢志摩にあるグランピング施設が撮影現場。

広いドーム型のテントに、被写体である私、

カメラマンのJoさん、アシスタントの小林さん、

プロデューサーのゆかさんの4人だけ。

 

 

 

震えました。

口角がひん曲がって、引きつってました。

 

わ、わたし、何やってんだろって。

 

でも、ふと見た

湖のように深くて

落ち着いている、

ファインダーを覗くJoさんの瞳。

サポートのお2人も全力で、心を込めて

「その」瞬間を待ってくれてる。

 

なんて、あったかいんだろう。

ふと泣きそうになりました。

 

衣装を変えて、2カット。全部で、多分30分ちょっと。

 

ラスト3分で。

きたんです。

「ウォーター!」の瞬間が。

  ※ウォーター! →  見えない、聞こえないヘレンケラーが、

  これが水!!と雷に打たれたように直感した瞬間のことですー 

 

撮られるって、

すでにコミュニケーションだったんだ----!

 

カメラを向けられ、ビジュアルを剥ぎ取られるのではなく

 

Joさんのあたたかな

眼差しに応えるように

 

私の方から、心の手をのばして、

Joさんのほおを、

両手でつつみにいくような感覚。

 

 

見えない、交歓。

コミョニケーションですよね? これって。

 

その瞬間、Joさんが奇跡の3枚とよぶ、写真が。

 

以上、私の、初ポートレート体験報告でした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。