今日は私とリコも一緒に幼稚園に行った![]()
先生に「ちょっと様子を見たいから1,2時間いていいかしら?」と聞くと、「もちろん!」との返事(≡^∇^≡)
次々登園してくる子供達。
プーさんのカードゲームでもくもくと同じ絵柄をつなげて遊ぶミル(*^▽^*)
先生に一昨日と昨日の夜、ミルが「行きたくない」と泣くので、見に来てみた事を告げると、想像がつかないとビックリしてた。
幼稚園では、いい子で何も問題ないよ!という。
8時になって2階の教室に皆で行き朝食![]()
私もドイツの幼稚園の食事なんて知らないから興味しんしん![]()
3歳児ばかり10名ぐらい。みんな静かに席につく。
先生が机の真ん中にプラスチックのカラーコップを置き、そこに熱いフルーツティーを入れる。
そしてサイドテーブルで先生が次々とブロートヒェン(直径15cmぐらいの丸いパン)を半分に切りバターとイチゴジャムをぬり、プラスチックのお皿にのせ、順に子供の前に置く。
パンが来た子供から食べ始める。
ミルも目の前にパンが来てかじる。
黙って観察してみることにした![]()
あれ、ジャム嫌いだよね、と思っていたら・・・・よく見るとジャムの付いてない所だけ食べてる。
先生はパンを配り終えると、林檎とキュウイをむき、それを並べたお皿をもって、子供達に順に「林檎たべる?」と聞き、欲しいと言った子にだけあげてる。
ミルにも先生は「林檎食べる?」と聞いた。![]()
「Ja!」(食べる)と答えるミル(´0ノ`*)
えっ、ミル林檎嫌いでしょう?と思って見ていると案の定、ちょっとかじって皿に残してる。
食事中のマナーも結構厳しい(=◇=;)
食べながらベラベラ喋っている子に先生は「喋ってないでまず食べなさい」という。
くちゃくちゃ音を立て食べてる子には「口を閉じてちゃんと噛みなさい」と注意する。
全員が食べ終わるまで、じっと座って待っていて、ドイツに「ごちそうさま」の表現は無いので、先生が「さあ、遊んでいいよ」と言うと、自分のお皿とコップをサイドテーブルにさげ、遊びだす![]()
ミルに「ジャムつけない方がいい?」と聞くと、「ジャム嫌だけど、何て言うのか分からない」と言う。
林檎食べたくないなら「Ja」って言わないで「Nein」って言わなきゃ林檎来ちゃうよ!と言うと、あっそうかNeinて言うんだね、と納得。(-^□^-)
先生には、ジャム、林檎などの果物が嫌いな事を言っておいた。
そして登園して2時間ぐらい経った頃、「お母さん帰るね」と言うと「ミルも帰る」と上着を着だす。
今日は「子供祭り」の日で14時半から、幼稚園で色々なイベントがある。
ピエロが来たり、ポニーが来て乗れたり、バーベキューしたり・・・・・・・
先生も「ミル、一緒にお祭りで遊ぼう!」と言うが聞く耳持たず![]()
今日は連れて帰ることにした。
私が見てる限りでは、はっきりした原因は分からなかった。
多分、言葉の壁がかなりの割合を占めてると思う。
嫌いなジャムがのってくることも、日本語なら「ジャム嫌い」って言えるし・・・・・・
こういう小さい事の積み重ねが「行きたくない」につながるのだろう。
そもそもおしゃべりな方のミルが、幼稚園で無口でいる事もストレスなんだろうなぁ。
だから迎えに行くと、私に機関銃のように喋って止まらないのだろう。
言葉は慣れるしかないものね・・・・![]()
幼稚園に行かず家にいても上達しないものね・・・・
家帰ってから、オママゴトの食べ物を使って、欲しくないものにはNeinを言う練習をした。
楽しいらしく、「もっと練習しよう!」とノリノリなミル![]()
そして気分転換にミルと団子を作って食べた。
上手に丸めたミル![]()
月曜日の幼稚園はどうかなぁ・・・・・・・(´0ノ`*)
