人生つれづれ -6ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

前回の続き。





義母がやって来た。


義母「こんにちは」


私「こんにちはひらめき大変でしたね」


義母「そうね。スタンドのお兄さんに、公園どこにあるか聞いたら、沢山ありますって言われちゃったわ」


私「あぁ~、、公園だけだと難しいかもしれませんね」


義母の格好は、予想通り、ほぼ昨日と一緒だった。


唯一違うのが、カーディガンの下の長袖である。


でも、小綺麗なので、よしとする。


義母「あぁ、これ、クッキー」


ビニール袋2つに、クッキーが入っていた。


義母「ちょっとだけど、、」


夫「ありがとう」


私「ありがとうございます」


袋には、マカロンやクッキーが入っていた。


義母「お昼、どうする?」


夫「あぁ、もうそんな時間だね」


私「そうですね、、」


実は、昨日、かわくん(義弟)が、新年会の為に購入した唐揚げが、大量に残っていた。茹ですぎたそうめんも。


更には、義母から電話がかかってくる前に、私はけんちん汁を作っていた。


消費すべき食料が我が家に沢山あった。


夫「家で食べてく?かわが置いてった唐揚げと、けんちん汁とあと、そうめんチャンプルーを作ろうと思ってる。」


義母「じゃあ頂いていくわ」


私「なら、ちょっと待って下さいね。用意しちゃいますから」


そこで、義母を交えて、お昼ご飯を食べることになった。


正直、何を喋ったか覚えていない。


義母は口数が少なかったし、昨日大体聞きたいことは、聞いた。


ただ、相変わらず、食べっぷりが良くて、70代女性としては凄いのではないか、と思った。


お昼ご飯を食べ終えた後、かわくんが置いていったドーナツと義母が持って来てくれたクッキーをみんなで食べた。


夫「そういえば、おかあさん今月誕生日でしょ?みんなでご飯食べに行こうよ」


義母「いいわね」


私「いつがいいかな?土曜日がいいよね。予定がないのは、、最終土曜日だね」


夫「じゃあ、今月の最終土曜日はどう?」


カレンダーを見ながら、相談する。


義母「大丈夫よ」


義母も手帳を見ながら答える。


夫「じゃあ、連絡するよ」


義母「そうしてくれる?」


義母は不安そうだ。記憶力に自信がないのだろう。


夫「1週間前と前日に連絡するから。」


義母「お願いね」


そして。


13時半頃、義母はそろそろ帰るわ、と言った。


私「帰り道大丈夫ですか」


義母「大丈夫よ」


夫「じゃあ、玄関まで送るよ」


私「お気をつけて」


義母「さようなら」


私は、息子にご飯をあげていたので、玄関まで見送れなかった。


夫は、義母を見送ったあと、リビングに戻って来て、こう言った。


夫「空ちゃん、大変!大変だよ!!」

ゲローゲローゲローゲローゲロー滝汗滝汗滝汗ゲロー滝汗ゲロー滝汗ゲロー


私「なになに?どうした滝汗??」


義母に何があったのか。


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


次回へ続く。



 

 



 

 



 

 



 

 


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