人生つれづれ -5ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

前回の続き。



私「なになに?どうしたの?」





滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗






夫「母の靴に穴があいてたよ!」


私「穴って、どういうこと?キョロキョロ




夫「最初、そういうデザインかと思ったら、違った。両方の靴の親指部分に穴があいてた」

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗




私「え?それで?」



夫「それで、その靴、穴あいてるよ!新しいの買った方がいいよって言ったけど、あら、そう?って感じで気にしてなかったゲロー


つまり、義母は穴のあいた靴を気にもせず、履いているのである。


夫「あれで、ホテルニューオータニに行ったのかな、、、笑い泣き


私「いやいや、それはないでしょう。だって洋服は綺麗だったもん滝汗


(てゆーか、そう思いたい)


夫「やべぇ。マジでやっぱ変だ」


私「そう言えば、去年の夏くらいに会った時、ボロボロの靴履いてるなーって思ったんだよね凝視そうか、あれが遂に穴があいたのか」


夫「靴でもプレゼントする?」


私「靴のプレゼントって、ハードル高いよ。自分で買ってもしっくりこないことがあるのに」


夫「そうだよなー」


しかし、義母はやはり、チグハグである。


真新しいダウンコートに、穴があいたボロボロの靴。


自宅もそうだった。


綺麗に整えられた庭に対して、汚部屋になってしまった室内。


この、認知症と診断されないが、危うい感じは一体何なのだろう。


今年も、引続き、義母から目が離せない。


凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視


夫「これは、再び、母の家に行こう」


私「今月末、ご飯食べたあとね?」


夫「うん。やっぱ、ちょっと気になるよね」


私「そうね。ルルも気になるしね」


夫「あぁ、、ルルちゃん大丈夫かな。。」



 

 



 

 



 

 

マジで、靴、プレゼントしようかしら、、、、。