前回の続き。
私「なになに?どうしたの?」
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夫「母の靴に穴があいてたよ!」
私「穴って、どういうこと?
」
夫「最初、そういうデザインかと思ったら、違った。両方の靴の親指部分に穴があいてた」
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私「え?それで?」
夫「それで、その靴、穴あいてるよ!新しいの買った方がいいよって言ったけど、あら、そう?って感じで気にしてなかった
」
つまり、義母は穴のあいた靴を気にもせず、履いているのである。
夫「あれで、ホテルニューオータニに行ったのかな、、、
」
私「いやいや、それはないでしょう。だって洋服は綺麗だったもん
」
(てゆーか、そう思いたい)
夫「やべぇ。マジでやっぱ変だ」
私「そう言えば、去年の夏くらいに会った時、ボロボロの靴履いてるなーって思ったんだよね
そうか、あれが遂に穴があいたのか」
夫「靴でもプレゼントする?」
私「靴のプレゼントって、ハードル高いよ。自分で買ってもしっくりこないことがあるのに」
夫「そうだよなー」
しかし、義母はやはり、チグハグである。
真新しいダウンコートに、穴があいたボロボロの靴。
自宅もそうだった。
綺麗に整えられた庭に対して、汚部屋になってしまった室内。
この、認知症と診断されないが、危うい感じは一体何なのだろう。
今年も、引続き、義母から目が離せない。
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夫「これは、再び、母の家に行こう」
私「今月末、ご飯食べたあとね?」
夫「うん。やっぱ、ちょっと気になるよね」
私「そうね。ルルも気になるしね」
夫「あぁ、、ルルちゃん大丈夫かな。。」
マジで、靴、プレゼントしようかしら、、、、。
