前回の続き。
ガソリンスタンドにいる義母から、連絡があり、住所を教えた私。
しかし、そこから40分経過しても、来ない。
そこで、義母にラインしてみることにした。
義母にライン
夫「場所がわかんないようなら、迎えに行くよ」
私「分かった。じゃあそうラインする。」
ラインを義母に送った。
私「おかあさん大丈夫ですか?場所分かりますか?よければ、やまさん(夫)がお迎えに行きます」
すると、すぐ既読になり電話がかかってきた。
義母「もしもし」
私「もしもし。おかあさん今どこにいるんですか」
義母「ラーメン◯◯にいるわ」
私「ラーメン◯◯、えーと△通りのですか」
義母「そう。」
私「やまさんに迎えに行かせますか?」
義母「お願いします」
私「じゃあちょっとそこで待ってて下さいね」
義母を迎えに行く
夫「じゃあ、ラーメン◯◯に迎えに行くよ。そこでクッキー受け取って帰ってもらってもいいし、家に来たそうなら連れてくる」
私「うん、わかった。気を付けて」
そこでお互い、笑う。
夫「何でゆっくり出来ないかなぁあ
」
私「もう諦めるしかないね。相変わらず想像の斜め上を行くわ
」
夫は、義母をラーメン店まで、迎えに言った。自宅から大体十分程の距離だ。
義母はおよそ、1時間くらい道に迷っていたことになる。
時刻は十一時を過ぎていた。予定では、10時には家に到着するはずだったのだが、、。
やがて、夫の車に続いて、義母の車が駐車場に入って来た。
私の車は、義母が入りやすいように、端に停車しておいた。
義母は、広いスペースで、バックから車を停めた。
時刻は、11時40分くらい。
もうすぐお昼である。
ゆっくりする予定だった休日だが、どうやら無理そうだ。。
