人生つれづれ -150ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

前回の続き。


義母と車ですれ違い、急遽Uターンすることにした、義母見守り隊。


ドキドキする。


義母の家の前に再び到着し、車を停め、降りる。


まずは、車の検分。


義弟くん「擦った跡がある」


代車?と思われる軽自動車は自宅駐車場に前停めされており、車の後ろ部分に擦った跡があった。


夫「自分で擦ったんかな」


もはや、義母の運転に信用はないニヤニヤ


義弟くん「とりあえず、呼ぼう」


チャイムを押す。


大分、待ったように感じた。


私「え?いない?」


夫「まさか。居留守?」


義弟くん「、、、、、、、。」


暫くして、ドアの向こうに人の気配がした。


ドアが開いた。


義母「あら」


夫「こんにちは」


義母「こんにちは」


一同「、、、、、、、、、、、、、」


義母は少々面食らっているようだった。


後に聞いたところによると、夫は義母とのランチの約束に、私と義弟くんが来ることを伝えていなかったという。


大勢で押しかけたら、アポの段階で逃げると思ったらしい。


結局、逃げたけどねニヤニヤ


誰も口を開かないので私が義母に言う。


私「おかあさん、ご飯食べに行きましょう」


義母「ご飯。ご飯ね。今帰って来たばかりなのよ」


私「ゆっくりでいいですから用意して、行きましょう」


義母「分かりました。ちょっと待っててね」


義母は家の中へ戻って行った。


義母が戻って来る間、5分くらいの時間があった。


義弟くんは、再び、車を見る。


義弟くん「これ、やっぱり自分で擦ったんじゃ」


夫「代車だし、擦った分は、自分でお金出すでしょう。いいよ、放って、おこう。」


義母が経済的に困窮しているイメージはない。


働かずとも、義父との財産分与と年金で十分暮らしていけているようだった。


恵まれた老後だと思う。ただ、最近の消費は激しく、お金のかかる習い事に毎週通っていたり、コンサートもしょっちゅう行っていたり、やや不安な部分がある。


更に言えば、先ほど、キッチンを見た感じだと、暫く自炊をしていないようなのだ。


義母は、どんな生活を送っているのか。


不透明な部分がある。



GREEN SPOON ゴロゴロ野菜スープ

 


暫くして、義母がやって来た。


この暑い中、義母はカーディガンを羽織っていた滝汗


義母と私と義弟くんを乗せて、夫は中華料理屋さんに向かった。


今回のミッションは、義母に病院行きを促すこと。


行く病院は市内にMRIがある、脳神経外科である。


さて、いつ、どんなタイミングで誰が切り出すのか、、、。



次回へ続く。



【ゼンブヌードル】8食モニターセット

 




マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

 



はぁあああああ。困った。