人生つれづれ -148ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。


前回の続き。


ちょっと長くなってしまいました。時系列を以下に記します。


話は、数カ月前に遡る。


義母が万引きで捕まってしまった話↓






そこから、義母と話をしようと画策する↓








順を追って話を書いてきたけど、ようやく本題に近付いてきたえーん


いよいよ、義母と対峙します!

義母の家に着くと義母は、

「ちょっと待ってて、家の中、片付けるわ」

と言って家の中に入っていった。

暑い日差しが照りつける中、外で待っているのは辛い滝汗

私「暑いよう不安

夫「ちょっとここで待つのはしんどいだろう」

そう言って、玄関のドアを開け、大きな声で言った。

夫「ちょっと玄関で待たせてもらうよ!」

狭い玄関に、大人3人、待つことになった。

いや、さっき、家の中入ったんだけどねキメてる

どれくらい待っただろう、、おそらく5分くらい。

廊下はうっすら埃が積もっていた。去年はそんなことなかったのに。。

義母「どうぞー」

義母がやって来た。スリッパを借りてリビングへ。

リビングは、、リビングのテーブルの半分くらいに新聞紙が敷きつめられていた。テーブルの上にはお菓子?のカケラが散らばっている。それから、レシートと、よく見ると銀行の明細!

おいおいおいおい。大丈夫か?

4つの椅子のうち2つには、物が置かれてあり座れない。

義弟くんは、キッチンの椅子を持って来た。

夫「俺はこの椅子でいい」

義母の家のリビングにはピアノがあり、夫はピアノの椅子をテーブル前に持って来た。

それぞれ、座るが、義母は

「お茶いれるわ」

と言って、キッチンへ消えた。

雑然とした部屋。5分では到底片付かない。

テーブルの上の新聞紙を避けて、リビングにあった洋服をかたづけたのかな、、。

リビングのテーブルの横には、燃えるゴミ袋があった。その中には、ゴミ。

かつて、整然と片付けられていた部屋の面影が
ない。

程なくして、義母がお茶を運んで来てくれた。

私と夫と義弟くんは既に席へ着いている。

ルルが嬉しそうにくるくると客人の周りをウロウロし始める。

ルルがわん、と鳴く。

義母「ルル、どうしたの?ご飯?」

義母は、そう言うとキッチンへ、ルルのおやつを取りに行く。

戻って来て、ルルのおやつをあげると、義弟くんに言う。

義母「あれ、スリッパはいてないの?」

義弟くん「ああ、いいよ別に」

義母「待ってて、持ってくるわ」

義母はそう言うと玄関に向かう。

なかなか、椅子に座ろうとしない笑い泣き

スリッパを持って来た、義母。

義弟くん「ああ、ありがとう」

義弟くんにスリッパを渡し、義母がようやく、椅子に座ると、ルルが、またもや、わん!と鳴いた。

義母「ああ、ルル。どうしたの。もう食べちゃったの」

ルルは嬉しそうに、くりくりのおめめで客人と飼い主を見つめていた。

次回へ続く。


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