人生つれづれ -147ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

前回の続き。


義母が万引きで2回も捕まってしまったので、急遽義母宅に行き、病院行きを促すことにした。


経緯↓










2度あることは3度あるのか。


正直ね、捕まってしまった2回以外にも、万引きをやらかしてるんじゃないかと思うんですよチーン


でも本人に聞く以外確かめようがないし、認知症か老人性うつなのか病院へ行って診断してもらうしかない。


さて。


義母宅にて、義母、ウロウロして、なかなか席に着こうとしなかったんだけど、ようやく椅子に座ってくれた。


義母見守り隊VS義母


まず、最初に口を開いたのは夫だ。


夫「今日、急遽ここに集まったのは、理由があって、おかあさん今年に入ってから2度も捕まってしまったでしょう?正直、心配なんだよ」


義母「はい。」


夫「俺だって、仕事中に呼び出されてもいつも迎えに行けるわけじゃないし、◯子さん(私のこと)だって、息子くんいるからそうそう、動けないでしょう?」


義母「、、、、、、、、。」


夫「もし、また捕まっちゃうことがあったら、もう俺たちじゃ助けられないんだよ。もう、拘置所とか刑務所とかそういう話になっちゃうって言われたし。そうならない為にも、病院に行って、ちょっと診てもらおうよ。」


義母「病院ってどこ?」


夫「岡田脳神経外科。ここから車で十分くらい


義母「、、、、分かりました。」


夫「いつなら空いてるの?今週の土曜日は?」


義母「今週はちょっと予定があるわ」


夫「じゃあ来週は?」


義母「来週は、、」


義母はそう言って、カレンダーの方へ行く。


義母「来週なら大丈夫だわ」


夫「じゃあ、来週の土曜日、俺むかえに朝、8時半から9時頃ここに来るから、一緒に行こう。もう、他の予定絶対、入れないで。俺だって、忙しいんだから。」


義母「分かりました。」


義弟くんは、立ち上がり、忘れないように、と予定日に、赤ペンでデカデカとカレンダーでこう書いた。


病院へ絶対に行くこと

8時半から9時迎え



夫「他に、何かある?」


そう言って、私と義弟くんに夫は聞く。


正直、会う前は何で万引きをしてしまったのかとか、聞いてみたいと思っていた。


しかし、義母を目前にすると何も言えなかった。集まった私達に対して、気まずいのはあるかもしれないけど、罪悪感も言い訳もない。謝罪も、ない。


そういえば、夫が警察に迎えに行った時も、夫に対してありがとう、はあったが、謝罪はなかったって言ってたっけ。


なんていうか、他人事だ。



【ゼンブヌードル】8食モニターセット

 

私「特にない」


義弟くん「俺からは一言だけ。」


義弟くんは、眼光鋭く義母を見つめた。


義弟くん何を言うのか。


次回へ続く。



【ゼンブヌードル】8食モニターセット

 


マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール