人生つれづれ -10ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

地域包括センター。


去年、私は2回相談に行った。


夫が行くと言っていたが、息子のこと、仕事、義母のこともろもろあって、体調を崩した。


やはり、キャパオーバーなのだ、我が家にとって、義母のことまで抱えるのは。


そうは言っても、放っておけない。


隣人まで、不安にさせている。


私は、息子を学校へ送った後、支援センターに足を運んだ。


相談員との会話

私「こんにちはー。相談したいことがありまして」


4人ほどいたうちの1人の相談員が、立ち上がり、近くのテーブル席へ案内してくれた。


相談員A「どういったご相談でしょうか」


茶髪の50代半ばくらいの女性である。


私「実は、昨年、2度ほどこちらにご相談しています。義母のことなんですけど」


相談員A「はい。義理のおかあさんですね」


私「はい。実は2回、去年万引きで捕まっています。。」


相談員A「はい。」


そこへ、別の相談員が現れた。


相談員B「あの、私、以前担当した者です。」


30代半ばくらいの女性だ。申し訳ないが、顔を覚えていない。半年以上前だ。


相談員B「気になっていました。病院へは行かれたんですか」


私「あぁ、そうですね。かかりつけ医に促してもらってようやく行けました。」


以前、相談した時は、義母が病院行きをすっぽかして困っていると相談した。


私「ただ、認知症とは診断されていません。ただ、車が傷だらけだったり、家の中が乱雑だったり、穴のあいた靴を履いていたりと、気になることがいくつもありまして、、。」


私の話を、紙に書き記している。記録しているようだ。


私「ただ、我が家には障害児がいまして、医療ケアもあって、義母のことまで手がまわらないんです」


私「義母のことを、定期的に見守りをしてくれるサービスとか、ないでしょうか?」


相談員A「私達も行くことは出来ます。お困りのことはないですか?とか聞くことも出来ます。ただ、、」


相談員A「そこで、あれこれ頼って頂ければ、こちらもしめしめと思うんですが、必要ありません、と拒否されてしまうと、こちらとしましても難しいです」


私「まぁ、、そうですよね」


夫も、義母に会うたびに、困ったことはないかと聞いているが、いつも大丈夫と言う。


その、大丈夫と言う言葉はどこまで信じていいものなのだろうか?


相談員B「去年の秋くらいの話ですけど、おかあさんの所へ、こちらの相談員が伺っています」


私「え?そうなんですか?」


相談員B「はい。ただし、ちょっと用事があるとかで、そそくさと出かけてしまったみたいです」


私「そうですか。。」


まぁ、そうだろうな。。最近の義母は自分の予定を死守するところがある。


私「あ、そうそう。隣人から電話がありまして、色々心配だとかで、どうやら市の福祉窓口に相談したみたいです」


相談員A「あぁ、伺っていますよ。沢田さんですね」


次回へ続く。



 

 


ついに、義母にプレゼントする靴を買った↑


もう穴のあいた靴は捨ててくれ。


凝視凝視凝視凝視真顔真顔真顔真顔オエーオエーオエー