地域包括センター。
去年、私は2回相談に行った。
夫が行くと言っていたが、息子のこと、仕事、義母のこともろもろあって、体調を崩した。
やはり、キャパオーバーなのだ、我が家にとって、義母のことまで抱えるのは。
そうは言っても、放っておけない。
隣人まで、不安にさせている。
私は、息子を学校へ送った後、支援センターに足を運んだ。
相談員との会話
私「こんにちはー。相談したいことがありまして」
4人ほどいたうちの1人の相談員が、立ち上がり、近くのテーブル席へ案内してくれた。
相談員A「どういったご相談でしょうか」
茶髪の50代半ばくらいの女性である。
私「実は、昨年、2度ほどこちらにご相談しています。義母のことなんですけど」
相談員A「はい。義理のおかあさんですね」
私「はい。実は2回、去年万引きで捕まっています。。」
相談員A「はい。」
そこへ、別の相談員が現れた。
相談員B「あの、私、以前担当した者です。」
30代半ばくらいの女性だ。申し訳ないが、顔を覚えていない。半年以上前だ。
相談員B「気になっていました。病院へは行かれたんですか」
私「あぁ、そうですね。かかりつけ医に促してもらってようやく行けました。」
以前、相談した時は、義母が病院行きをすっぽかして困っていると相談した。
私「ただ、認知症とは診断されていません。ただ、車が傷だらけだったり、家の中が乱雑だったり、穴のあいた靴を履いていたりと、気になることがいくつもありまして、、。」
私の話を、紙に書き記している。記録しているようだ。
私「ただ、我が家には障害児がいまして、医療ケアもあって、義母のことまで手がまわらないんです」
私「義母のことを、定期的に見守りをしてくれるサービスとか、ないでしょうか?」
相談員A「私達も行くことは出来ます。お困りのことはないですか?とか聞くことも出来ます。ただ、、」
相談員A「そこで、あれこれ頼って頂ければ、こちらもしめしめと思うんですが、必要ありません、と拒否されてしまうと、こちらとしましても難しいです」
私「まぁ、、そうですよね」
夫も、義母に会うたびに、困ったことはないかと聞いているが、いつも大丈夫と言う。
その、大丈夫と言う言葉はどこまで信じていいものなのだろうか?
相談員B「去年の秋くらいの話ですけど、おかあさんの所へ、こちらの相談員が伺っています」
私「え?そうなんですか?」
相談員B「はい。ただし、ちょっと用事があるとかで、そそくさと出かけてしまったみたいです」
私「そうですか。。」
まぁ、そうだろうな。。最近の義母は自分の予定を死守するところがある。
私「あ、そうそう。隣人から電話がありまして、色々心配だとかで、どうやら市の福祉窓口に相談したみたいです」
相談員A「あぁ、伺っていますよ。沢田さんですね」
次回へ続く。
もう穴のあいた靴は捨ててくれ。
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