前回の続き。
相談員A「こことはべつの場所なのですが、こちらにもお話がまわって来ました。」
私「そうなんですね。」
相談員「沢田さんは、ケアマネもついていて、ケアマネさんにも相談していたみたいです。」
沢田さんは、義母より高齢だが、しっかりしている。しかし、ケアマネもついているのか。。
相談員B「聞いたところによると、沢田さんちの敷地内に入っていて、娘さんと出くわして、そそくさと出て行ったとか、、、」
私「え?そんなことが
」
おいおいおいおい。不法侵入じゃないか。。
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相談員A「沢田さんにはお会いしたことがあります」
相談員B「私もあります」
私「あぁ、そうなんですね」
相談員A「もしかしたら、沢田さんにご協力頂いて、最初一緒に訪問するのもいいかもしれません」
私「あぁ、なるほど。」
相談員A「いきなり知らない人間が行くよりも警戒されずにすみますし。。」
私「あぁ、ホントに沢田さんがいてくださって良かったです」
相談員A「そうですね。完全に孤立されているわけではないですし、、。あ、反対隣の方はどうなんですか?」
私「反対隣の方からも、夫の電話番号を教えてくれと言われています。義母はよくスマホをなくすらしいんですが、隣人に鳴らしてもらっていると聞いているので、多分、両方からご協力頂いているのかな、と」
相談員A「そうですか。。認知症と診断されていないとのことなので、ひょっとしたらメンタル的なものかもしれませんが、こちらが訪問したりして孤立感が薄まれば、落ち着いてくるかもしれません」
私「そうだといいです。。
」
義母は淋しいのかな。
習い事もして、隣人との交流もあって、〇〇ランドでも交流がある。
我々も頻繁ではないけれど、時々誘ってご飯に行く。
それでも、1人暮らしはやはり淋しいのかな。
考えてみれば結婚以来、40年以上、誰かと暮らしていたんだもんな、、。
そりゃあ、淋しいか。
相談員A「とりあえず、沢田さんに連絡して訪問してもよろしいでしょうか?」
私「多分、いいと言うと思うんですが、一応主人に聞いてみます」
相談員A「そうですね。では、またお電話下さい」
私「了解しました。よろしくお願いします」
義母が隣人の敷地内に入っていた。。
という少々、衝撃的なことを聞いて、私の足取りは重くなった。
いや、ホントに、このまま何もないなんてことあるかな?
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