人生つれづれ -9ページ目

人生つれづれ

つれづれなるままに。

前回の続き。


相談員A「こことはべつの場所なのですが、こちらにもお話がまわって来ました。」


私「そうなんですね。」


相談員「沢田さんは、ケアマネもついていて、ケアマネさんにも相談していたみたいです。」


沢田さんは、義母より高齢だが、しっかりしている。しかし、ケアマネもついているのか。。


相談員B「聞いたところによると、沢田さんちの敷地内に入っていて、娘さんと出くわして、そそくさと出て行ったとか、、、」


私「え?そんなことが不安


おいおいおいおい。不法侵入じゃないか。。


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


相談員A「沢田さんにはお会いしたことがあります」


相談員B「私もあります」


私「あぁ、そうなんですね」


相談員A「もしかしたら、沢田さんにご協力頂いて、最初一緒に訪問するのもいいかもしれません」


私「あぁ、なるほど。」


相談員A「いきなり知らない人間が行くよりも警戒されずにすみますし。。」


私「あぁ、ホントに沢田さんがいてくださって良かったです」


相談員A「そうですね。完全に孤立されているわけではないですし、、。あ、反対隣の方はどうなんですか?」


私「反対隣の方からも、夫の電話番号を教えてくれと言われています。義母はよくスマホをなくすらしいんですが、隣人に鳴らしてもらっていると聞いているので、多分、両方からご協力頂いているのかな、と」


相談員A「そうですか。。認知症と診断されていないとのことなので、ひょっとしたらメンタル的なものかもしれませんが、こちらが訪問したりして孤立感が薄まれば、落ち着いてくるかもしれません」


私「そうだといいです。。悲しい


義母は淋しいのかな。


習い事もして、隣人との交流もあって、〇〇ランドでも交流がある。


我々も頻繁ではないけれど、時々誘ってご飯に行く。


それでも、1人暮らしはやはり淋しいのかな。


考えてみれば結婚以来、40年以上、誰かと暮らしていたんだもんな、、。


そりゃあ、淋しいか。


相談員A「とりあえず、沢田さんに連絡して訪問してもよろしいでしょうか?」


私「多分、いいと言うと思うんですが、一応主人に聞いてみます」


相談員A「そうですね。では、またお電話下さい」


私「了解しました。よろしくお願いします」


義母が隣人の敷地内に入っていた。。


という少々、衝撃的なことを聞いて、私の足取りは重くなった。


いや、ホントに、このまま何もないなんてことあるかな?


凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視凝視



 

 



 

 



 

 



 

 


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