このブログは、認知症疑いの義母に振り回される、夫、私、義弟の日常を綴っています。
義母は、去年病院受診しましたが、認知症と診断されませんでした。。
前回の続き。
夫が見たもの
義母の家の大掃除をしている間、義母と夫2人きりになった時があった。
場所はキッチン。
私とかわくん(義弟)は、そのとき、寝室にいた。。
夫「俺、床の掃除してたんだよ。ファブリーズかけてさ」
私「それで?」
夫「そこに、ブルーベリーが転がってたんだよ。で、母、それを止める間もなく口に入れて食べちゃった!俺、ファブリーズかけてんのに!」
私「えぇ?ファブリーズかかってるブルーベリー食べちゃったの
?それ、大丈夫なの?」
夫「まさか床に転がってるブルーベリー食べちゃうと思わないだろ
?ファブリーズちょっとはかかってたと思うんだけど」
私「あぁ、私の背後に、ちびまる子ちゃんみたいに今縦線が入ってるわ!マジでヤバすぎるわ
」
かわくん「もう常識とか壊れてますよね
」
夫「俺はさ、そのうち、スーパーにある惣菜とか勝手に食べだしちゃうんじゃないんかって、心配だよ
」
私「確かに。マジでヤバすぎる」
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やがて、車は駅に着いた。
かわくんは、じゃあまた、と言って帰って行った。
義母のこの先は、一体どうなってしまうのだろうか?
ひとまず、2026年のお盆は終わったのだった。。
