このブログは、義母(72歳)の認知症疑惑を、記録を兼ねてつづっています。
私、夫、義弟が義母見守り隊として、義母の生活を見守っています。義父とは熟年離婚しています。
義母は、昨年、認知症外来に行きましたが、認知症という診断は降りていません。
しかし、言動がおかしくなっており、疑惑は深まるばかり。。
詳しくは過去記事に載っています。
前回の続き。
義弟の言葉
部屋から、掃除機をかける音がする。
夫と私「こんにちは!」
かわくん「あ、こんにちは!」
かわくんは、リビングで掃除機をかけていた。
我々に気付くと、掃除機のスイッチを止めた。
かわくん「今、リビング掃除してるとこなんだ。」
夫「連絡したんだけど返信ないからどうしたのかと思ってたよ
かわくん「七時から掃除してるから」
夫と私「え、七時?!」
かわくん「玄関とお風呂場、洗面所は終わって、今はリビング。これから和室をせめようかと」
夫「はーー、偉すぎ」
義母は、1階にはその時いなかった。2階にいるのだろう。
かわくん「ゴミ袋はこっち。」
かわくんに付いていくと、階段にゴミ袋。
かわくん「手袋もありますから。あとマスクした方がいいっす」
我々は、マスクを付け、手袋を装着する。
そして我々に向かって小声になる。
かわくん「かあさんマジでやばい」
私「え?」
かわくん「なんかいつのか分からない食べ物をゴミ袋に入れたら、まだ食べられるって言ってゴミ袋から取り出して、食べちゃうんだ」
私と夫「え
?え
?」
かわくん「だから見つからないように捨ててる。」
私「そんなことある?」
夫「やべえな
」
ダイニングとキッチンを担当する
とりあえず、かわくんがリビングをやっているので、我々はダイニングとキッチンを担当することにした。
夫「おかあさんは?」
かわくん「今、洗濯してる」
私「洗濯するんだ」
(義母は薄汚れた洋服をよく着ている)
夫「じゃあ、やろうか」
私「うむ」
キッチンのテーブルの上には、書類やらチラシの山。
テーブルの下は新聞とか紙類が散らばっている。ひとまず、このへんの紙類をゴミ袋に詰めていくことにした。
レシートや新聞や広告チラシがたくさん、床を埋め尽くしているのだ。
夫「やれやれ。凄いな」
私「捨ててこう」
夫「あ、なんかベチャベチャしたの踏んだ
」
私「え?なになに?」
かわくん「だから、スリッパ買えって言ったのに」
夫「辛い
」
新聞紙は、ところどころ濡れており、、これはもしや。。
私「コレ、ルルのおしっこじゃない
?」
夫「だろうね
」
カオス。カオスだ。
まだ入室して5分も経っていないのに、情報量が多すぎる。
ゴミ袋にゴミを詰めていると、階段を降りる音がする。
次回、割烹着の義母登場。