義母宅に向かう | 人生つれづれ

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こんにちは。


連日のアメトピありがとうございます🙇




このブログは、義母(72歳)の認知症疑惑を、記録を兼ねてつづっています。


私、夫、義弟が義母見守り隊として、義母の生活を見守っています。義父とは熟年離婚しています。


義母は、昨年、認知症外来に行きましたが、認知症という診断は降りていません。


しかし、言動がおかしくなっており、疑惑は深まるばかり。。


詳しくは過去記事に載っています。


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前回の続き。


義母とかわくん(義弟)と食事会をした後、実家に着いたかわくんから、義母見守り隊のグループラインに報告が来た。


かわくん「お疲れ様です!


母の家のテレビはただ単にリモコンの電池切れでした😅


家についてですが、全く片付けされていない上に超悪化しています😭


なるべく進められるところは進めようかと思います。」


私「リモコンの電池切れ。。よかった そうそうテレビ壊れないよね。。


早速進めるのね〜


悪臭の中お疲れ様ですニコニコ 」


かわくん「ちょっと家の惨状を甘く見ていましたね〜😇

割とマジメに俺の仕事用作業着と空調服のフル装備を持ってくれば良かったです😭


もし明日お二方が来るなら汚れても構わない服で来たほうが良いですよ。


あとスリッパ必須です」


かわくんの仕事は、工事の現場仕事なのである。。


しかし、息子が来るのに、全く掃除されていないとは。。。。


私「テレビが、ただのリモコンの電池切れでよかったよね」


夫「ホントだよ。電気屋よんだらまた、お金かかるところじゃん真顔


私「かわくんが来るタイミングでよかったよね」


夫「しかし、母はリモコンの電池切れにすら気付かないのかチーン


私「ホントだねぇ。」


夫「とりあえず、明日に備えるか。全く掃除されてないようだし」


義母の家にいよいよ向かう


翌朝、息子を事業所へ送り出し、いよいよ我々は義母宅に向かうことにした。


義母見守り隊のラインに、今から行きます、と送っても既読にならない。


更に、グループラインに電話をかけても、かわくんが出ない。


私「かわくん出ないね」


夫「もう掃除に夢中なのかもしれない」


私「偉すぎる」


夫「よし、行くか」


汚れてもいい服、、着古したTシャツとジーンズを身に付け、我々は車に乗り込む。


私「ダイソーに寄ってスリッパ買わないとね」


夫「もういいよ。遅くなっちゃう」


私「え?いいの?わかった」


これが、後の後悔となるのだが。。


義母宅へ到着


そして、見慣れた道を抜け、義母宅が近付いて来る。


私「緊張するなぁ」


夫「俺はね、母の精神状態が心配だよ。アイツはいいヤツだけど、強引なとこがあるから」


私「確かに。。」


夫「しかし、多少の強引さがないとあの家は片付かない。まぁそれによって母は大丈夫なのか心配なんだが。。」


私「そうだね。やまさんが、かわくんの緩衝材になる為にも、行った方がいいよね」


かわくんは、義母に遠慮がない。それによって、喧嘩になってしまうこともあるのだ。


そして。。


いよいよ義母宅へ到着した。


玄関扉は開け放たれており、入り口前には、柵が置いてある。


そして、外には、雑多な物が置いてある。。


夫「お、アイツやってるな、本気だ」


私「何でドア開いてるのかな?」


夫「さあ。。まぁ行ってみよう」


2人で玄関に向かう。


夫「お、綺麗だ。アイツ頑張ったなー」


私「確かに綺麗だね」


夫「こんにちはー」


私「こんにちはー!」


しかし応答がない。


夫「いいや、入ろう。」


私「うん」


スリッパが1足だけあった。


夫「履きなよ」


私「いいの?」


夫「うん。」


私はスリッパを履き、夫は靴下で義母宅へあがった。


玄関の隅に、布製のBOXがあり、義母の履物が乱雑に入れられていた。


掃除する為に、かわくんが入れたのだろう。


靴の山の上に義母に5月にあげた、シューズがあった。↓




既に薄汚れている。。


たったの3ヶ月でこんなにも汚れてしまうものなのだろうか。


そして、目についたもう一つの靴。


靴の山の中に、いつかの穴あきシューズがあった。↓





穴ではなく、既に破れて破壊されたシューズになっている!


義母は穴があいた靴を、履き続けていて、ついに壊れたということか。。


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次回へ続く。


 

 


義母にあげた靴。


もう来年の母の日も、靴でいいんじゃないか。


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