前回の続き。
義母がまだ達者だった頃は、食事会の後、よく4人でボードゲームをしていた。
上記のボードゲームは、義母もやっていたのだ。(よくやってたよなー)
しかし、義母の認知症?疑惑から私達はボードゲームをやらなくなった。
快活だった義母は、以前よりしゃべらなくなった。
結婚して13年。。
義母の部屋が荒れはじめたのは、去年の3月くらいからのことで、ホントに最近なのだ。
綺麗に整えられてていた義母のお家は、みるかげもない。。
食事会を終えた後夫と話す
食事会は滞りなく終わって、夫は義母とかわくんを実家に送って行った。
かわくんは義母宅に1泊する予定だ。
お寿司代はかわくんが全部出してくれた。
私「家も出すよ~」
かわくん「いいです、いいです。ボーナス出たんで。」
私「じゃあまたそうめん送るわ」
かわくん「それは嬉しいっす」
2人を実家に送って、家に戻って来るだけで、小一時間かかる。
夫はへとへとになって帰宅した。
夫「あぁー疲れた
」
私「お疲れ様。やっぱ微妙に遠いよね」
夫「うん。まぁとりあえず今日が終わってよかった」
私「明日頑張ろうね」
夫「あぁ~、嫌だぁああ
」
私「まぁ仕方ないよ。かわくん1人じゃ大変でしょうよ」
かわくんの実家の掃除を我々も手伝うことになっている。
夫「まあね。。それよりさー。最初会った時、地球防衛軍Tシャツ見ても何も言わなかったから、ホッとしてたんだけど」
私「あぁ。Tシャツ」↓
夫「家に着いたら、地球防衛軍ってひとこと言ってさ、他は何も言わないの」
私「あ、そうだったんだ。やっぱ言ったんだ」
夫「全く、妻のろくでもない情報のせいでダメージを喰らったわ
」
私「ろくでもなくないよー
やっぱ前頭側頭型認知症なんじゃないの
」
夫「普通はさ、地球防衛軍って言ってもいいけど、何のTシャツなのか聞いたりするやろ。けどそれもないし、なんなんだ一体。。
」
私「まぁ、今日はそんなに変じゃなかったね」
夫「まぁね。あ、そうそう、アイツ、掃除用具で1万くらい使ってた」
私「一万円?何に?」
夫「ゴミ袋だのクイックルワイパーだの、あと手袋とかも買ってた」
私「偉すぎる」
夫「アイツはホントに偉い。寿司も奢ってくれたし。」
私「後でそうめん送ってあげるわ」
夫「そうしてあげて」
そうめんは、かわくんの大好物だ。
夫「とにかく、今日はゆっくり休んで明日に備えよう
」
次回、義母のお家、お掃除編。
こうご期待![]()
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