お盆の食事会にて | 人生つれづれ

人生つれづれ

つれづれなるままに。

アメトピありがとうございます!




義母は、認知症という診断はまだおりていないが、多分そうだと思っている。。


さて、前回の続き。


十二時過ぎに、夫がかわくんと義母を連れてやって来た。


義母は、去年の夏に愛用していたおなじみのズボンに、チェックのシャツを着ていた。


夏だけど、長袖である。


義母の足元を見てみた。以前、義母に買った靴を履いているかと思ったが、、違った。


サンダルを履いていた。


まぁ、いいか。


そのサンダルは壊れてはいなかったので。。


私「こんにちは」


かわくん「こんにちは」


義母「こんにちは」


かわくんは、今回、寿司パック3つに、大きなピザ、マフィン、ホットドックに、500mlペットボトルを1ケース買って来た。他に、サンドイッチやポテトチップもあった。


私「凄い量だね」


1泊するので、夕飯と朝食分も買って来たらしい。


昼食に食べるのは、寿司とそうめん。


我が家の定番である。



ご飯会での会話


義母「昨日、〇〇に行ったのよ。でも道が分からなくって、近くにいたお兄さんに連れて行ってもらった」


〇〇は都内だが、義母はまだ1人で行けるようである。。


私「それはよかったです😊何を見たんですか」


義母「舞台。」


私「よかったですね!」


義母「〇〇さんが出てたわ」


私「へぇそうなんですか。」


しかし、その舞台の話しもそこで終わった。


相変わらず話しがふくらまない。。


その間、かわくんの仕事の話しを聞いたりした。


私は目の前にいる義母が、気になってしまう。


まずよく食べるなという印象。


ここ数年、過食ぎみのような。


夫「そう言えば ルルがさ、玄関で寝ててさ、かわが焦って、ルル、ルル、大丈夫かって声かけてて」


かわくん「いやルル、死んでるのかと思っちゃって」


夫「ただ寝てただけなんだけど、なんか勢いがないっていうか、やっぱとしなんだね」


義母「もうおばあちゃんよ」


私「もうすぐ12歳ですよね」


義母「そうよね」


義母がトイレにたった。


そこで、夫は義母にトイレへ案内する。


戻って来た夫とかわくんが私を見て小声で言う。


かわくん「ヤバいっすよ、そらさん。母の家すっごい悪臭がしていましたチーン


夫「なんかさらに酷くなってるよゲロー


私「え?どんな感じなの?」


かわくん「もう、すごい臭いですよ。あれじゃルルがかわいそうですよ」


夫「ルルはもう家に入りたくないんだよ」


私「そっか、犬のほうが嗅覚いいもんね不安だから玄関にいるんだ」


悪臭で玄関にいるわんこ。

汚い家を放置して平気な義母。

義母は一見普通だが、やはり何かがおかしいのだ。




かわくん「もう気合い入れて掃除するしかないっすチーン

夫「しっ。戻ってくるよ」



次回へ続く。。