地域包括支援センターからの電話 2 | 人生つれづれ

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前回の続き。


山田氏「地域包括支援センターの山田です」


私「あ、こんにちは。」


山田氏「あら?少し具合が悪そうですね」


声で分かるのか、と少しビビる。


私「はい。ちょっと体調を崩しまして。。」


山田氏「まぁ。大変ですね。大丈夫ですか?」


私「はい。」


山田氏「ええとですね、おかあさんのことですけど、先週末にやっとお会い出来たんです」


山田氏「隣人の沢田さんと待ち合わせて、何度か行ってみたんですけど、留守が多くて。で、沢田さんが、地域包括センターでやってるカフェにもお誘いしたんですけど、都合が悪かったのかいらっしゃらなくて。。」


山田氏「そんな経緯があって、先週やっとお会いできました」


私「そうですか。。結構外出が多いみたいなんですよね」


山田氏「そうなんですよ。それでね、沢田さんからお一人暮らしの方がいると聞いて来ましたというふうにたずねて行ったんですけど、特に生活には困っていないとおっしゃっていました。」


私「まぁ、そうですよね」


山田氏「そうなんです。お子さんはいらっしゃるんですかと聞きましたら、そこは内緒って言われました」


私「内緒なんですかニヤニヤ


山田氏「そうなんですよ。でもまぁまた来ますね、と言って帰って来ました。お庭が凄く綺麗でした」


私「お庭は、ですね」


山田氏「さすがにお家には入れてくれませんでしたけど。で、今はご近所に助けてもらいながら生活している感じですね。見守って頂いてるようです。」


私「それは有り難いです」


山田氏「それで、最近は車をぶつけることもないようです」


私「それはよかったです」


山田氏「ご本人も元気であちこち楽しく出かけて、1人で生活出来ちゃっています」


私「まぁ、そうですねニヤニヤ


山田氏「それで、ですね。以前、息子さんの相談支援員さんと息子さんといらっしゃったじゃないですか」


私「はい。」


山田氏「相談支援員の草野さんから、もうおかあさんを息子さんのお世話に集中させてあげて下さいって言われたんですよ」


私「あ、そうなんですね」


草野さんは、私が体調を崩したことで、心配してくれたのだろう。。


山田氏「最初にいらっしゃったのが、お嫁さんということで、窓口になってもらっていましたが、今後、色々相談事が出て来た時に、窓口は息子さん2人のどちらかにお願いしたいと思うんですね」


私「はい。私もそう思います。今回体調崩したことで、やはりキャパオーバーなのかなと思っていたところです」


山田氏「ですから、ご主人か弟さんに一度お電話を頂きたいと思います」


私「分かりました。そう伝えますね」


山田氏「はい。よろしくお願いします」


この電話が来たのが、先週のことだ。


私は、地域包括支援センターの電話番号を教え、あとは夫に任せるつもりだ。


もちろん、義母見守り隊の一員として、参加はするのだが、これからはサポートという感じで動こう。


夫があまりに行動が遅いので、つい私が先回りしてあれこれ動いていたが、よくよく考えてみれば、私は一番外側から傍観していていい立場なのよね。


義母の家、そろそろ虫が湧いてそうである。


家に寄り付かないのも居心地が悪いからだろう。


一番かわいそうなのが、不衛生な環境で、取り残されている、ワンコである。。。


しかし、ワンコの飼い主は、義母であり、我々はどうすることも出来ない。


義母はどういうわけか、毎日イベントに出かけるのに夢中で家のことは放ったらかしだ。


ルルも放置なんだろう。


何故、片付けないのか。


真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔真顔


ゴミ屋敷になるのも時間の問題かもしれない。



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


私「かわくんと2人で掃除しに行って来たら?」


夫「そうだね。そーするかぁ」


私「虫わいてるかもだし」


夫「。。。。。。。。。。。真顔


どんなに綺麗にしていても、コバエとかの侵入は避けられない。


義母のお家は、、不衛生なので、虫が入ってきて増えてしまう可能性も十分ある。


まぁ、まだ1人で生活出来てるのでいいんですけどねひらめき